お疲れ様です
と思うようにしています。
本日もお立ち寄りありがとうございます
やっぱりね
忘れられません
平和な記事上げてみても
そこで
私の周りの防災術を少し
【過去を知る】
ブロック塀(宮城県沖地震で倒れまくった)
・幼稚園の先生の友達の妹が自転車に乗っていて地震に遭いブロック塀の下敷きになって亡くなったという話を聞いたのが最初
→その後色々な人の間一髪話や知人を亡くされた話を聞き、普段からブロック塀は避けて通り、どうしても両側にある所を通る際は走って通ってた
【教訓を活かし日々改善】
・自宅のブロック塀には数メートル毎に支えが付けられており、地震で倒れない為だと聞かされていた。実際震災でも倒れなかった(勿論鉄筋入り)
→その後の法改正で支えの間隔が我が家より狭くなければならない事になり、高さを半分にするという安全対策工事をした
【伝承と歴史研究】
津波
・小学校1年の担任から、江戸時代に、仙台市の荒町近くまで波が来たと聞いた。そして、揺れたらなるべく海から遠く、高い所へと習った。
→出典不明だがインパクト大。地理的には有り得る
・中学校の課外学習で、多賀城史跡まで津波が来たと地元のガイドさんに聞いた
→多賀城市内は今回もかなり広域で浸水
から
携帯には防災アプリを入れてあり
実家と自家用車には水の備蓄
自宅では少量の水と数日分の缶詰の備蓄
懐中電灯とラジオを複数、乾電池の用意
気休め&テレビや新聞の占い間隔の程度に
前兆現象研究や占星術など複数のサイトをちら見
普段はあまり気にしないが
複数サイトを見てあまりに多くの異常があれば警戒
転勤の度に
職場最寄りの指定避難所や
緊急時逃げ込めそうな所の確認
お客様と居た場合の誘導のシミュレーション
をしています。
過去にあった事は必ずまた有り
過去に無かった(または知られていなかった)事も起こり得る
と思うようにしています。
ビビり過ぎよね?
でも、そのくらいで丁度いいのかなと
今は思っています。
ではまた!
鎮魂:3.11