お疲れ様です。
お立ち寄りありがとうございます

2m7d

娘と向き合う中で
再びクラシックの名作集を聴き始めました。

大好きなリストやチャイコフスキー

懐かしい2つのトルコ行進曲もあり

故郷に帰ったような気持ちになりました。


折しも世間ではクイーンブームの再燃中

クイーンもまた

学生時代の思い出です。

華月が亡くなったショックでヴィジュアル系から手を引いて

洋楽を彷徨うようになって出会った心の拠り所でした。


そもそもヴィジュアル系にはまったきっかけもX


私のベースはクラシック音楽にあって揺るぎない。
幼少期の親の方針や幼稚園の教育方針に依る所も大きいと思います。
娘にも基礎としてクラシックを聴かせています。
クラシック音楽は空間に漂うアロマみたいなものだし。


そこでふと思ったの

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーと
フレディ・マーキュリーって似てない?

情熱的で研究熱心で繊細で
キャリアが音楽畑じゃなくて
未来永劫受け継がれる作品を沢山作って
働き盛りの年齢で
己を貫いて自己責任とも言える病死
弱者やマイノリティへ向ける気持ち

生き様の格好良さ
不用心に見える死に方
映像として降ってくる他に類を見ない音楽


私の好きな音楽というより
私の好きな生き方をするミュージシャン
なんだろうな。

一方でリストの大きな手で情感たっぷりに歌う曲も好き。
これはどんな奏者でもいいわけじゃない。
歌い方、呼吸の仕方は人それぞれで。
フジコヘミングとか好き。

バッハの緻密さも好き。
無心で弾ける。
宗教音楽の美しさも感じるけど
練習曲を黙々と弾いてると写経や百マス計算とも似てる。

ショパンは
綺麗だと思うし弾けなくないけど
あの楽譜を読むのが嫌い。
細かい伴奏部分の編み物みたいな部分が
私にとっては面倒で
ポーランド時代の土の匂いがする曲の方が好きかな

 
娘は誰の音楽を好むのだろう?


楽しみなところです。


それではまた!