おはようございます
本日もお立ち寄りありがとうございますウインク

本日第一弾は
赤ちゃんじゃなく自分の話

食にまつわるこだわりの話です
子どもの頃の話爆笑


きのこぶどうきのこぶどうきのこぶどうきのこぶどうきのこ


偏食だけど
食べ物は無駄にしたくないというこだわり


矛盾してますが(笑)

食材の人生(?)の事を考えてしまい
一欠片でも残すのが申し訳なさすぎて許せませんでした。

しかし
肉の筋と脂身は種類に関わらず噛み切れないし、食感でえづく
椎茸、しめじは味と食感がダメ
なめこはヌルヌルと臭いもダメ
小さい頃はマックで食べられたのはフィレオフィッシュだけでした笑い泣き


一方で
ピーマンや紫蘇の花が好き
塩辛やホヤも好き
ドライアプリコットやレーズンも好き
スルメや畳鰯も好きでした。
酒飲みの片鱗

更にスイーツ好きだったのですが
生クリームは苦手でした(食べる事はできた)
油分が多いのが苦手
食事のお残しを許さない親だったので
デザートとしてはほぼありつけず
親に没収されるか翌日のオヤツになってましたが

食が細いし口に入れる事が無理なものもそこそこありながら
お残しに眠れないほどの罪悪感を持つ子どもでした。

こだわりと感覚過敏による偏食の間で矛盾してたのですよ。
弁当残しまくりながら、ずっと食材と調理してくれた親に申し訳ないと思って過ごしてました。
でも無理なもの食べると吐くしゲロー

しかも、食べ終えていないので昼休みに外で遊べないし、午後の活動にかかり怒られる


残念だけど切実な問題でした。

後から嫌いになったものは
小学生の時にスキー教室で食べさせられたイカピラフのイカにアタリそれからしばらくえづいて食べられずと
大人になってから食べたパクチー
どちらも今は食べられますが、好んで買いはしません。この2つは感覚過敏やこだわりじゃない単なる好き嫌いです。



娘にまんべんなく食べさせる事と
完食を強要しない事

それがこれからの課題になりそうです。


ではではまた!
素敵な日曜日をお過ごしくださいませ!