お疲れ様です
本日もお立ち寄りありがとうございます

毎日事件が起きるわけでもなく
クリエイティブな作業をする余裕も無いので
回想を1つ挟みたいと思います


苦手な方が間違えてお読みにならないため
ストレートなタイトルです。
まあ、スピンオフなんですけどね。

ニコピンクハートニコピンクハートニコピンクハートニコピンクハートニコ


わたくし、なんとなく陣痛始まってから家族に伝えるまで半日ニコニコ

言ってから病院に行くまで数時間ウインク
(決戦前に夫婦揃って自宅の布団に少しでも寝た方が身体が安まるという事と、日付跨ぐと部屋代を1日分取られるのが嫌という私の考えがありました)

家族に宣言した時間から出産までが1日半ガーン

なんだかんだで2日くらい掛かってます(笑)。

途中でバルーン入れたりして
激痛が来てから全開まで1日
LDRに籠城した私
(言い方を変えれば娘は私の腹に籠城していた)
主人と母に交代で腰を押してもらい
途中で陣痛アプリも放棄し
唯一自慢できるのが理性を放棄しなかった事
遠吠えしたけど、暴言は吐かず
言われた体勢で、淡々とやり取りしてました。

そんな中で思い出した事。

そういえば、病院で母に付き添われるの
約30年ぶりだわ

幼児の頃体調崩して入院して以来。

あの時は母が大きなお腹だったなぁ。
今ならその腹で付き添いの辛さわかるえーんゴメン!

と。

大きなお腹で上の子の付き添い入院をこなすなんて
母はなんて強いんだろう!
きっと無理してたんだろうな
と、出産目前にして思いました。

そのお腹の赤ん坊も今や三十路のおっさん。
このたびメデタく本当のおじさんになりました(笑)。

ずっと昔の事なのに
昨日の事みたいに思い出されて
感謝の気持ちが溢れ出てきました。

自分が親になろうとしている中で
やっと親の有り難みが身に染みた私なのでした。
遅いアセアセ

ベッドがトランスフォームしてからは
主人だけ残されて
その後の母との再会は娘が産まれて縫われて身体綺麗にしてもらってからになりましたが
苦しい時間帯に側に母がいて、最終決戦は主人と共闘
2人のおかげでベストなお産になったと思っています。


担当されたお医者さんと助産師さんも偶然
私が安心して委ねられるタイプの方で
終始居心地良く冷静に臨めたのも
忘れちゃいけませんけどね!
人間だから、医療者とも家族とも相性ってあるしそれとっても大事!

ではまた!
次回はたぶん育児か食べ物ネタを書くかと思います。
今日も明日も素敵な1日を過ごされますように!