Amebaさん、色々な記事をトピックスに上げるけど
これ、上げるのってどうなのかな?
書いた方の事、発達に凸凹がある人の事
考えてピックアップしてます?
なんか、私にはそうは思えないですね…
あくまでも個人的見解だけど
批判じゃないけど肯定も難しい。
産後のママの不安な気持ちの書き込みを
勝手に大勢に晒すのって気の毒に思ったのね。
あくまで、私は、だけど。
さて内容への見解へ
発達障がいという言葉
呼び方変わったとは言うものの
まだまだ普通に教育の現場でも使われているので
このお医者さんが特別古い訳じゃないよね。
そして、新名称を知らない人もまだまだ多い。
「誰にでもわかるように」
その記述をしたんじゃないかな?
これは、仕方ないと思う。
ママが妊娠中に体重や血圧、血糖の指導受けたことや
身体障がいのお子さんだったら
書かれたくないと思っても有無を言わせず記載されて
客観的事実として受け入れるしかないもんね。
お子さんの成長を家庭と公の機関とで見守るための公式記録ですし。
たぶん、ママさんは複数のお子さんを抱えて
いっぱいいっぱいのところにキツい言い方で言われたから
哀しかったし混乱したし、侮辱だと思ったのよね?
子どもとママ相手のお医者さんならもっと優しく言ってほしいですよね。
(厳しい事言うのは相手の為だけど、傷付ける言い方しちゃダメだよね)
でも、記事を読んだ当事者や当事者の親御さんの中には
記事によって自身やお子さんを否定されたように感じた人も
いらしたんじゃないかな?
私も最初はそう感じましたし。
発達のフォロー受けてても
ただ個性が強いだけだと分かればそれまでだし
お子さんが成長過程で定型発達と言われるところにいつの間にか溶け込んで進学就職していくケースも沢山あるし
手帳取得レベルの障がいであれば、早くからの療育でその子の人生の可能性が変わってくるもの
だから、経過観察と社会適合のためのアプローチを受けるのは悪い事じゃない。
発達凸凹のある人(いわゆる発達障がいのある人)は
何より
何より
個性豊かで
特別な才能凸を持ち、発揮し
凹で他人より苦労して努力した事は
人間性を豊かにしてくれますよ。
だから
「しょうがい」という音の響きに騙されないで
無用で哀しい差別の感情とは
ゆっくりでいいからお別れしてほしいなぁ
と思いました。
※強要するわけじゃないし、これはあくまで私の見解です。
また、見方を変えると
☆自分が差別の心を持っているから言われたら傷つくの。→自分が健康な事はラッキーで(しかも定型発達な事は)とって奇跡的なこと。
☆仕事で健診に関わっている人達の中には時に機械的に言葉を発する人も居るの。→失礼(に聞こえる)哀しい言い方したドクターは実は生身の人間じゃなく知識だけ詰まったAIだったんじゃね?
と、思えたら楽になるかなぁと思うのよね。
ってそんな簡単に切り替えられないけどね。
10年経って
このブログを書いた事自体忘れてたり
想い出の1つとして
お子さん達と笑い話にできていたら
いいですね。
うちはまだ娘が赤ちゃんだけど
当事者側や教育者に近い側から
発達凸凹さん達とそれなりの年月を重ねて来た者の1人として
エールを贈って結びたいと思います。
大丈夫、1人じゃないよ。
頑張りすぎずに頑張って!
心の毒はどんどん吐いて排出すべし!
では!横槍の蛇足終わり。