こんばんは。
お立ち寄りありがとうございます
最近またイジメ自殺の話題がチラホラ聴こえるので意見を述べます。

前にも書いてるけど。

イジメ加害は前科として扱うべき

イジメられて自殺するのはナンセンス

というのが私の基本的な考えです。
加害者の精神的な不安・不安定さや被害者自身のイジメられる要素(原因)については沢山扱ってきたので今回は触れません。


まず
今のイジメはイジメ逃げ勝ちなんですよね
黙秘すれば終わり
反省したフリをすれば終わり

でも、それでは
その人の本質は変わらない
進学先でも就職先でもやる。

心根を入れ替えるための実刑に近いペナルティーや進学ハンデ、就職ハンデを用意し
事実確認は
教育委員会じゃなく
刑事や心理学のプロ
学校全体の生徒が関わるべきです。
冤罪を防ぐ意味でも、雲隠れしがちな主犯格をこらしめるためにも


一方でイジメられた側

聴こえてくるイジメの内容は
私自身や友人達が受けたものより
はるかに軽微
ではあるけれど、本人達が辛かったのは紛れもない事実です。
本人が辛く感じた時点でもはやイジリや嫌味、悪ふざけではありません。

また、小さいうちから、喧嘩や叱られる事にも慣れておくと多少の抗体ができると思うのだけれど、それも今は難しいのかな?
今の世の中では集団外遊びや縦割り・友達兄弟・親戚の子ども達での遊びの場面が減っているから。

それでも言えるのは
死ぬ前に、逃げろ
ということ。
私自身はイジメっ子に負けたくなくて
学校に通い続けたけど。
大人になってみて思うのは
そんな奴のいる、そんな状況から守ってくれない学校になんて行く必要が無い

・越境通学
・引越し
・フリースクール
・一時的にお休みして自宅や塾で勉強して受験

などなど
学区の学校に通わず、恒久的な引きこもりにもならない方法はあります。
お金云々や手間より命が大事。

そして、イジメの闇の世界は
イジメられた経験の無い、無難かつ優等生で育ち社会人になった親や教師には見えない世界
標準的または優等生な自分が育てた子どもがイジメに遭う訳が無い、或いはイジメという言葉すらその人の辞書に存在しない…という例は少なくない。加害者側も然り。
見る目の無い人に、子どもは話せない。
子どもは簡単に、鋭く見抜くから。
子どもに腹を割って話してもらいたければ、大人は色眼鏡を外し、己の中の常識を疑い、フラットな…真っさらな気持ちで子どもと接しなければならない。
話せる相手がいれば、イジメ加害というストレス発散には到り難いし、正に今イジメが起きているという状況を大人がキャッチしやすい。

ダメ、ゼッタイとか表面的に言う前に
まだまだできる事はあります。
我が子やその友達
何らかの指導者なら関わる生徒さん
大人になった私たちはそういう子ども達の事から変えて行けるのではないでしょうか?

少子高齢化社会で
若い人を失うのは社会の損失です。
そして、自分の子どもだって
可能性としてはイジメられたり誰かをイジメることもあり得る。
他人事と思わないで常にアンテナを張ることが大事だと考えています。

硬い話になっちゃったけど
笑って生きていきましょう爆笑

生きていれば、いつか笑って話せる日が来るのよ。

的なこと言ってた柳宿漫画のキャラが居たなぁ。
↑世代バレ(笑)。細かいニュアンスは違うかもだけど。

ではまた!