大切な日なので
今のブログの方向性と違うけど
書きますね。

ラファエルというバンドの
総合芸術家

華月

美しいメロディラインと
壊れそうな儚さと
ユーモアセンスと
綺麗な、でも、刺さる言葉を綴る

そんな人でした。

10代で才能を発揮して

19歳で本当の天使になってしまったけど。

私より2つ歳上だから
生きていれば37歳
彼の仲間たちは(今も美しいけど)もういいオジサン
信じられないくらいの月日が流れました。

彼だけがピーターパンみたい。

全員の音楽レベルが高くて
でも、なんか近所の先輩みたいな親のあるバンドでした。

華月の曲は今も好き

中でもこの季節になると
遺作になった「秋風の狂詩歌(ラプソディ)」を
無意識に口ずさんでいます。

生きていたら大成しただろう
ではなく
天使になっても
その楽曲は永遠だと考えたい。

私が好きになるアーティストは
死亡率が高い…
始まりはhideさん
なんだか、自分が死神みたいに思えた時もあったけど
でも、心に刺さった人しか追わない自信はあるし
自分も音楽やってきたから
小手先のテクニックや、未熟な内容には拒否反応を持ってしまうから
それは偶然の出来事だろうと思う。
もしくは、死神も美しい芸術が好きなのかもしれない。

今日は、美しい芸術家が産み出した
美しい曲を聴いて
在りし日を偲ぼうと思う。
懐かしい青春の薫り
でも、決して色褪せない私の記憶の華を