お疲れ様です。
キンプリのお話しから
大きく取り上げられているようなので
ちょっとだけ書きます。
自分の経験談です。
うつではなく
パニック発作的な症状
で言うと
色々ある中で
1番衝撃的だったのが
だいぶ前
仕事中
小さい契約を一件いただいた後
という一見ホッとしそうなタイミングで
過呼吸起こして、止めきれなくて(過呼吸には割と慣れているので普通なら自分で止める)倒れ
更衣室まで這うように逃げ込んだところで
痺れて身動きできなくなり30分くらい
紙袋の代わりにアロマのガーゼハンカチを口にあてて
動こうともがいたという経験。
その間誰も入って来なくて良かったと今も思っています。
※追いかけてきた経験者の先輩が身体の向きだけ呼吸し易くしてくれた。
決してネガティヴな瞬間だけに起こるわけじゃないし
起きてみないと発作の大きさもわからない
そこが私がパニック発作で一番怖いなと思うポイントです。
たまたま
その少し前に、私が倒れた現場にも居た直属の上司が勤務時間外にパニック発作で自宅から運ばれてたり
思春期の頃に自律神経失調症と言われて色々な症状を経験していた事もあり
他にもメンタル休職から復活した先輩(追いかけてきてくれた先輩)もその場にいたので
対処の仕方もまあまあ心得ていたため
その場に居た3人だけの秘密
にして、業務負荷を軽減しながら
他の社員やお客様にバレないように気合いで働ききりました。
何故か?
会社の偉い人やお客様に偏見を持たれるのを恐れたからです。
心配され過ぎたり、仕事外されたら洒落にならないし。
知らない人にはまるで、脳か循環器系の病気か発狂みたいな扱いをされかねないのです。
それがまた不安を呼ぶから
上司とは
本当はダメなんでしょうけど
(たまたま一緒だったからだけど)頓服の融通や
業務の肩代わりをして
酷い時期を乗り切りました。
仕事を失ったり、気心の知れた仲間と離されたら
ますます悪くなるだけだから。
そこを死守して自らQOLを守るための行動でした。
でも、このチーム
店の中でかなり売ってるチームだったし
他店のスタッフやお客様とも仲良くしてた明るいチーム。最高のチームでした。
もちろん会社もブラックじゃありません。
問題はたぶん
細やかさと大雑把の割合が合う仲間だったけど
周囲より気配りの面で細やか過ぎ&内部慣例的な部分でテキトーな為に周りの風当たりもあったりしたのかもしれません。それで、見えないストレスが蓄積されてたのかな?
対外的世渡り上手な世渡り下手だったのかもしれません
私自身の病気は落ち着いているもの
(妊婦になってより落ち着きました)
自分でこれ以上追い込めないリミットは感じることがありますし
上司は元気そうだけど、集会や大きな宴会になるとあまり調子良く無さそうに見える。
この病気とは長く付き合わないといけないみたいです。
ある意味、アレルギーと一緒なんだろうなと思うようにしています。
除去や積極暴露はしないで
控えめに、さりげなく、発作の起きたシチュエーションにも挑むように心がけています。
ちなみに、私は
領収証を切る、病院の待合室で診察待ち
が一番キツい過呼吸のトリガーになってしまって
自分でも苦笑いでした。
震えは明確なキッカケが無く別な意味で苦労しました。
避けては通れない時
克服できないとひたすらツラくて。
ちなみに
領収証は、馴染みのお客様とのとある契約から大丈夫になり
待合室は携帯ゲームと雑誌で乗り切りました。
静養すればいいって問題じゃないのが
パニックのやっかいなとこですが
楽観視はできないものの決して死に至ったり、永遠に支配されるわけじゃないので
喘息(は死に至るけど)や蕁麻疹、アトピーなどと同じような感覚で仲良く付き合っていけたら少し気持ちが楽かもしれません。
放置すると本格的な鬱に至ったり鬱からパニックもなるけど。
迷惑症状の問題は
記憶不鮮明や身体の震えくらいかな?
字が書けなくなったり約束を飛ばしたりするのは社会人として割と大きなリスクで。。。
上司にその症状が出た時はこっそり秘書を引き受けたけど
私は単発的に震え+部分的な感覚麻痺とかたまにあったな。
でも、ほぼ過呼吸や動悸が主で
時間もあまり長く無かったから
なんとか乗り切れたのかもしれません。
私は
今のところ症状が無いので
忘れず、気にせず生活しております。
今苦しい人が少しでも楽になりますように。