1日お疲れ様でした
そして、お立ち寄りありがとうございます。

災害の後の夜
停電の夜と聞くと
震災の後の1週間を思い出します。


星が綺麗で
余震が不気味で
家族や友人がすごく愛おしく思える
そんな夜でした。

まず、不要不急の外出は危険です
そして、蝋燭も屋内では火災の危険があります
車の中や発電機のある施設で
何人かで過ごすのがよろしいかと思います

震災の夜
私は母と玄関の上がりがまちの板の間に
布団を敷いて
時々手回しラジオを聴きながら
お喋りをしながら
過ごしました。

物が落ちてこない場所
すぐ外に出られる場所で
情報収集しながらの仮眠
大きな余震が続いていて慣れっこで
妙に冷静でした。

聴こえてきたのは
打ち上げられた津波の犠牲者の数と
原発の危機的情報
そしてACのポポポポーン

外は緊急車両のサイレン

弟と父はそれぞれ
仕事関係や親戚を回って不在

そんな日々でした。

でも、終わりはあります。
だから大丈夫。
今だけの辛抱です。
希望を捨てずに、復旧を待ち、復興を目指してください。

きっと、大丈夫です。