今日もお仕事お疲れ様でした
今回は少し毛色の違うお話です
以前(ずーっと昔)このブログでは
モータースポーツ関係の事を書いてました
久々に関連記事を1つ
バイクに乗るという事は
自他の命に責任を持つ事です。
まず、自車両を起こせること、法定点検や保険代は払えることに始まり
円滑な運転操作ができること
最低限迷子にならないor迷った時のリカバリー力があること(地図を読めるまたは読む努力をしてダメならナビを装備し、仲間との通信手段も持つこと)だと思います。
女の子だから、誰かに起こしてもらえばいいなんて教えて自分で引き起こしをさせない教習所があったり
足元のおぼつかないおじいさんが重量級のオートバイに乗っていたり
気持ちはわかるけれど、そこに責任感や本当の優しさ、格好良さがあるのかな?と疑問に思います。
かく言う私は
転んで起こして転んで起こして更にメンテを学び
その後、車関係の諸々の有資格者になりましたが
思うところは
自分の運転と自車両の健康状態には常に自分で責任を持つということなんです。
自分できちんとメンテナンスするか
お金を掛けて信頼できるプロにまかせる
勉強のためにいじり壊すのはありだけど
壊したままでは走行しないこと
どこからプロに任せるかの線引きをすること
って実は運転技術よりも大切なんじゃないかなと思うのです。
ファッション、運転技術
その前に車両の安全性。
ないがしろにしてる人をちょいちょいお見かけし
また、逆に仲間に対して早く自分でできろと攻める向きがあること
作業の仕方はゆっくり覚えてもいいし
お金があるならバイク屋さんに丸投げで構わないから
とにかく安全には気を配ってほしいなぁという
願いを持ったので
ここに呟いてみました。
まー、私自身あと2年くらいは乗らないんでしょうけど。セルフメンテと車検だけ続けて、本格復帰前にバイク屋さんに点検整備を依頼するよていです。