子どもの頃
私は何故か
◯月◯日に地震が来る
と予測でき
その日に本当に起こるので
怖くてたまりませんでした。
当てたので覚えているのは
阪神の前の暮れに新潟であった地震と
釧路沖地震
年齢バレしてるので書きますが
宮城県沖地震の数年後に生まれて
ゆりかごの中で日本海中部地震を経験
幼稚園からリアリティあるその経験談を聞かされてきました。
そのせいかわからないけれど
ある程度大きい地震の発生前に
日付判るというのが
ちょうど子ども料金&お子様ランチの年齢中続きました。
そんな最中の
95年1月17日の朝
私は東北某所の我が家で怖い夢を見ていました。
大地震で家が真っ二つになって
津波で流されてアメリカに漂着する
というもの。
んで、びっくりして目覚めて
リビングに行くと
親にテレビを指されて観てびっくり!
阪神高速道路が転覆しておりました。
そこから
今度は防災研究にハマるのですが
家のどこから揺れるかで
震源と強さが判るようになり
更にどこへ行っても無意識に脱出経路や
頭を守れそうな物
停電時の連絡手段を探すように
…もはやトラウマでした。
一生モノのリアルな寝起きドッキリです。
もちろん
津波の話も
仙台の荒町(割と内陸で断層崖の上にある街)や
多賀城史跡(高崎丘陵の上にある)まで
波が来た記録があると教わり
子ども心に逃げ切れるか真面目に計算しました。
実際の震災では
海沿いの三陸道に守られて
そこまでは波来てませんが
古代の市街のままならきっと来たことでしょう
そんなこと
越して来た方や
習ってない子はわからない事
先生や親に感謝です。
以前はビビリ過ぎかなと思ったけれど
これは命を守る知恵
大事な事なのだと思います。
一度お家や旅行先で
避難想定してみるといいかと思います。
また、お子さんは物心ついたくらいの頃にやっておくと
大人になって役に立ちます。
一般常識とトラウマの隙間らへんに記憶して。