岩手の件
気になってます。

主犯格は青春時代が終わるまでの刑期で実刑、他も関係した子らは保護観察、担任は再教育と目に見える形のボランティア活動(逃がさないために辞職させない)、関係者の部活の顧問と学年主任、虐めた側の生徒の保護者達にも新聞に反省と謝罪の広告を掲載してもらいたい。

だけど
亡くなった生徒さんだってね
考え方が短絡的なんだよ。
何年も身体的暴力を受けて、また別の時期には精神的苦痛を年単位で与えられた人間から言わせてもらえば
まだまだやり直せる期間にあっさりあの世に逃げるなんて、自分を生み育ててくれて両親より先に自分の手で殺されるもいう手法でもって自分をこの世から消すなんて、浅はかすぎる。

人一人の命
みんな軽く考え過ぎなのではありませんか?

生きたいのに病気で生きられない子もいる
虐めた奴だっていつ虐められるかわからない
やる側はいじりでもやられる側には耐え難い苦痛

道徳心と忍耐が足りなさすぎる、とも思う。

運動会や学力テストより大事なことって
あるんじゃないでしょうか?