はだしのゲンが閉架にされる…
残虐な過去に蓋をする行為
何かと似ていませんか?
チェルノブイリで
福島で
建て屋をコンクリート詰めにしたり
汚染水の缶詰めを作ったり
未来永劫そうやって
「臭いものには蓋」をして
立ち入り禁止エリアを作って
まるで最初からそこに街なんて無かったみたいに振る舞うの?
これからの百年を生きる子どもには
「知る権利」
と残念ながら親世代から引き継ぐ事になった負の遺産の安全な管理の義務
があります。
そして
痛みを知らなきゃ優しくはなれないし
拳を知らなければちょっと叩かれただけでへこたれるし、簡単に人を殴る
虐めによる死がそれです。
人の命をたかが気に喰わないだけで集団暴行や武器で殺す
虐められて辛いからって、死を選んでしまう。
死ってそんな簡単なものじゃないでしょ。死んだら終わりですもの。
病気でも生きたくて頑張っている人や不慮の事故に未来を摘み取られる人も居るというのに。
そんなに殺したいなら、タイマンで素手で飛び掛かればいい。相手の反撃や言葉を受けながらぶつかって行けばいい。
たいてい、一発殴れば済むような事だと思うけど。
集団暴行とかって情けなくでカッコ悪い卑怯な行動
傍観者も卑怯者
そして、虐められて死ぬ側も、それが殺人で、親の大切な子どもを殺す犯罪行為であることと、人を虐めるような卑怯で小さい人間に負ける事だと考えてみてほしい。生きたいけど死んでしまう命がある中で、生きれる自分を殺そうとしている事実と向き合ってほしい。
痛みや負の歴史に蓋をする老害に知る権利を奪われてはいけない。
未来を生きる人は痛みも喜びも自分の先祖の過ちや苦悩や功績をもっと学んで強く優しくならなければいけない。
百年後に墓石の下に居る者は百年後を生きる者の権利を剥奪してはならない
好き勝手しておいて結末を見ず責任も取らない人の意見なんて、ただのエゴであり騒音でしかない。
世の中、酷い大人が自分勝手に決め付けるから子どもが損をする。
原爆とチェルノブイリで懲りていれば福島の浜通りは今も温暖で美しい街だったはずですし。
ゲンには
人情、思想的差別、人種差別、原子力の恐ろしさ…
ちょっと思い出しただけでも原発といじめに深く関わる内容がある。
今日のニュースの項目がいくつか取り上げられているようなもの。
漫画のゲンが怖いなら
ホタルの墓のアニメを見て
ガラスのうさぎを読み
折り鶴の少女を読み
ゲンの小説を読んでから絵と向き合っても良い
私は幼児の頃にリアルタイムでチェルノブイリのニュースを聞き、多分小1くらいから何度も色々な版のゲンを読んできました。
殺されかけるような虐めにも逢ったし理不尽な目に遭っている子にはできるだけ寄り添えたらと、時には喧嘩もした。
辛くても「死んだら負け。生きたかった人に申し訳ない」と歯を食い縛った。
読書、親や身近な大人の言葉掛けは大切です。
今生きているのはそのおかげですから。
道徳心てなんでしょう?
内省ってなんでしょう?
タイマンてなんでしょう?
てゆーか
今どき原爆も知らない子、居るらしいですよね。
幼稚園から教えなければいけませんよ。
外国人でも、障害があって理解できない可能性の高い子でも、等しく、とにかく耳に入れた経験が財産や安全弁になるかもしれないのですから。
辛さの疑似体験は真の辛さを乗り越える予防注射だと思っても良いかもしれません。
子どもが泣いて可哀想だから重大な病気の予防注射をしないなんて人、まず居ませんよね?
そういう事なのだと思います。
生きているうちに相馬港に揚がったツボダイが食べたいな…。
残虐な過去に蓋をする行為
何かと似ていませんか?
チェルノブイリで
福島で
建て屋をコンクリート詰めにしたり
汚染水の缶詰めを作ったり
未来永劫そうやって
「臭いものには蓋」をして
立ち入り禁止エリアを作って
まるで最初からそこに街なんて無かったみたいに振る舞うの?
これからの百年を生きる子どもには
「知る権利」
と残念ながら親世代から引き継ぐ事になった負の遺産の安全な管理の義務
があります。
そして
痛みを知らなきゃ優しくはなれないし
拳を知らなければちょっと叩かれただけでへこたれるし、簡単に人を殴る
虐めによる死がそれです。
人の命をたかが気に喰わないだけで集団暴行や武器で殺す
虐められて辛いからって、死を選んでしまう。
死ってそんな簡単なものじゃないでしょ。死んだら終わりですもの。
病気でも生きたくて頑張っている人や不慮の事故に未来を摘み取られる人も居るというのに。
そんなに殺したいなら、タイマンで素手で飛び掛かればいい。相手の反撃や言葉を受けながらぶつかって行けばいい。
たいてい、一発殴れば済むような事だと思うけど。
集団暴行とかって情けなくでカッコ悪い卑怯な行動
傍観者も卑怯者
そして、虐められて死ぬ側も、それが殺人で、親の大切な子どもを殺す犯罪行為であることと、人を虐めるような卑怯で小さい人間に負ける事だと考えてみてほしい。生きたいけど死んでしまう命がある中で、生きれる自分を殺そうとしている事実と向き合ってほしい。
痛みや負の歴史に蓋をする老害に知る権利を奪われてはいけない。
未来を生きる人は痛みも喜びも自分の先祖の過ちや苦悩や功績をもっと学んで強く優しくならなければいけない。
百年後に墓石の下に居る者は百年後を生きる者の権利を剥奪してはならない
好き勝手しておいて結末を見ず責任も取らない人の意見なんて、ただのエゴであり騒音でしかない。
世の中、酷い大人が自分勝手に決め付けるから子どもが損をする。
原爆とチェルノブイリで懲りていれば福島の浜通りは今も温暖で美しい街だったはずですし。
ゲンには
人情、思想的差別、人種差別、原子力の恐ろしさ…
ちょっと思い出しただけでも原発といじめに深く関わる内容がある。
今日のニュースの項目がいくつか取り上げられているようなもの。
漫画のゲンが怖いなら
ホタルの墓のアニメを見て
ガラスのうさぎを読み
折り鶴の少女を読み
ゲンの小説を読んでから絵と向き合っても良い
私は幼児の頃にリアルタイムでチェルノブイリのニュースを聞き、多分小1くらいから何度も色々な版のゲンを読んできました。
殺されかけるような虐めにも逢ったし理不尽な目に遭っている子にはできるだけ寄り添えたらと、時には喧嘩もした。
辛くても「死んだら負け。生きたかった人に申し訳ない」と歯を食い縛った。
読書、親や身近な大人の言葉掛けは大切です。
今生きているのはそのおかげですから。
道徳心てなんでしょう?
内省ってなんでしょう?
タイマンてなんでしょう?
てゆーか
今どき原爆も知らない子、居るらしいですよね。
幼稚園から教えなければいけませんよ。
外国人でも、障害があって理解できない可能性の高い子でも、等しく、とにかく耳に入れた経験が財産や安全弁になるかもしれないのですから。
辛さの疑似体験は真の辛さを乗り越える予防注射だと思っても良いかもしれません。
子どもが泣いて可哀想だから重大な病気の予防注射をしないなんて人、まず居ませんよね?
そういう事なのだと思います。
生きているうちに相馬港に揚がったツボダイが食べたいな…。