G+の再放送
グロカットされたみたいだね。

別にそんなにグロくないのにね。


それならいっそあの日を全部巻き戻してくれって感じ。

F1速報の会員サイト見てて
セナ様の時の話を見て
石灰の下の血の池の記事見て

あの頃は子どもだったから
セナを失った悲しみ以外考えもしなかったけど
大人になって色々な出来事の記事を読むと
やるせなさや怒りまで覚える事もあるんだよね。


今年、先輩のクラッシュのあったレースに初めて遅刻参上して
スタート時の事故とヘリコプターの話を聞いて血の気が引き、しばらくしていきなり変にテンション上がって
夜に一人になった時の落ち込み様

バイトさえ入れなければ
スタート前に先輩と話す事ができたのにという悔しさ

とか

カットが入ると
やりきれない思いに油を注がれるよ。


美しい(=速くて格好良い)走りと
誰も怪我をしないハプニングが
レースの美味しいところ


でも少々グロテスクなシーンから目を背けたら安全意識は向上しないよ。

内臓や骨は大変な事になっていたにしても
つなぎの外から見たら
とてもそんな風には見えないし。
一秒でも長く姿をみたいのに。

あの時のつなぎはどうなったんだろう?
先輩のつなぎは切り開かれて熊の敷物みたいになってたよ。


それを見て
つなぎの下は変な下着着れないなとか思うのは不謹慎かな?

冷静にそんなこと考えてる自分が怖いよ。


車に突進されても
自分のミスでスリップダウンしても
いつも無事だったのは
当たり前じゃなくて
ハインリッヒの法則の上から2番目か3番目の出来事なんだよね。

1の死亡事故の背景には29の重大事故があり、その背景には300の小さな事故があるという。


気を引き締めて
マーシャルポストのデブリネットが邪魔とか言わず
サーキット上では
いつでも回避行動を取れるように身体に染み付かせていなきゃだめなんだよね。

安心安全なレースに慣れきっていた私への罰と勉強の年になりました。

大勢で走る場合
ポールトゥウインかビリケッツ以外
撃墜されるリスクやミスして転んで危ないリスク、誰かのオイルに乗ったりオイルを撒くリスク、他人をプッシングしてしまうリスクはあるよね。
私みたいに下手な人間だけじゃなく全員が。


いつも
オフィシャルの時してること
消火器チェックと各レースのコースインで参加者全員(主にエントラントとスタッフ)の無事を祈り、クールダウンラップでお手振りしながら「お帰りなさい、お疲れ様でした。」と言うこと。

現実に効果はないかもしれないけど
せずにはいられません。


何を書いてんだろうね(;^_^A

やめれってね。