今日
ダーは楽しく
新しく手に入れた古いバイクの試運転にお出かけしてました。

焼き付くかもしれないバイクで

お友達の眠る山に


この季節になるといつも思う。
疎外感みたいな感情。

そのお友達は
私に最初にバイクを教えてくれた尊敬する仲間みんなの友達だから
今も居たら絶対会ってたはずの人で
でも私は全く知らない人だから。

いつまでたっても
そこには永遠に入っていけないから。


ノリックの件を想像してもらえばなんとなくわかるかな、という構図みたいだけど、ノリックほど苦しまないで、十日前のようなあんな感じだったみたい。

私の初スクールの時
ご飯の席誘ってくれて
仲良くしてくれたお姉さんが
大治郎さんみたいな経過を辿られたお仕舞いの日に
私、ツーリングでその山走ってお祈りしたんだけど
届かなくて駄目だったから

それから
その山嫌で行ってないんだ。
霊山で景勝地で朝練スポットだけど。


「なんで?」
ばかり考えながら走れる道ではないから。


しかも
なんか余所の墓参りとか
もらい泣きの冷やかしとか
思われたくないし。


どっか冷めて寂しい気持ちになります。


聞いた話だけど
そこの家庭
この間レースで意識不明になられた先輩と似たシチュエーションだし。


嫌な方に連想したくないからさ。

そのお友達の日記は
とてもはつらつとしていて良い人だったんだろうなと
その人と時間を共有できた人達を羨んだりもして。


毎年、9月が来ると思い出すこと。
それに三年前と今年
重なる想いが加わって

食欲ツーリングの秋は
勝手に交通安全週間になってしまいました。


研修明けまで乗らないけじめと
メットがサーキットの車検通らない状況にあるのは
別として。


高二まで秋は大好きだったのに
秋はずーっとお彼岸みたいになっちゃった。


おはぎ食べて元気出そう!