極めるための努力をした人って

プライドや
苦しみの記憶や
実績に基づく自信から

少し言葉を誤ることがあるよね。


誰かにすっ掛けられて

売り言葉に買い言葉で。


それで傷つくことになった人に
掛ける言葉がみつからない。


でも、私には
上から目線で一笑された相手の怒りも
努力の末に行き着いた領域を軽く扱われたその人の気持ちも
わかる。


ぶっちゃけ

そういううっかり失言以外
結構その人を尊敬してるんだ。
しかも
私は自分が目指した世界に戻れないけど
その人は、私が好きなジャンルである、その人がかつて極めた世界に戻れる場所にいる
だから余計なごたごたに巻き込まれてほしくない。


けど、やんちゃだから
言っちゃうんだろうな。

本人は丸くなった気でいるけど
全然だし(笑)。
そこも魅力の一つなんだけど…。


相手もまた子どもっぽいおじさんだから
そんなやんちゃ少年が気に入らないんだろうな。

私にできることってなんだろう?


私の中にもね
お世辞にも上品とは言えない小学校時代と
一つのものでプロを目指して必死に積み上げた過去があるから
気持ちはわかるのよ。
現にそれに近い場面で
暴れかけたこともあるし。


ただ、言っちゃいけないラインはあると思うんだ。
堪えるのとは違う次元で。
相手の心を潰さない配慮というか。
その陰で、内心上から目線でばかにしていても、ね。

それが
たぶんあの人はできていないんだな。

それをどう伝えるのがベストか、言わないのがいいのか。


しばらく会えないので
その間に考えてみよう。

通りすがりの皆様
お知恵をください。