ブログネタ:生まれ変わるなら、男がいい? 女がいい?【日テレ7×アメーバ連動企画】 参加中ジェンダーアイデンティティと隣の芝は青いというの別問題ですよね。
その上で
私は女性であり性自認も女で、かつ男性多数の世界に身を置く事が多い人生を送っています。
綺麗に強く、凛々しく潔い侍みたいな生き方。
それが私の目標であり来世に望む人生です。
問題は男か女かではなく人としてどう生きるかだと思うのです。
華月の世界観や
椿姫彩菜さんの本への共感も
私の生き方に共通するものがあって、私よりずっと潔い「人としての美しさ」が魅力的だったから心に響いてきたのだと思います。
健常者として殺伐とした世知辛い今の社会を生きる発達障害者やジェンダーアイデンティティディスオーダーの人
純粋な考え方や先進的な考え方、或いは古風な考え方を持った人
色々な個性や悩みを抱えた人を
ありのまま受け入れてその人の視点や得手を行かしてもらえる手助けがしたいです。
それは職業としてでなく生き方として
世の中の仕組みも
男女それぞれに求められるものもわかっています
それでも
私は人としてどう生きるかこそが大切だと思うのです。
まず自分自身に負けたくない。
そして矮小な心で他者を踏むにじる人にも負けたくない。
自分と他人に対して素直に生きることこそ私の生きたい自分の在り方です。
どちらの性に生まれても、私が私である限り、生きにくく、逆に楽しみや驚きも沢山詰まったこんな人生を送るのではないでしょうか。
人生の早い段階で自殺さえしなければ苦しくも愉快なありきたりでない人生を送れる事と思います。
そんな自分にまた生まれたいと思います。
