小学校一年生に

降りたバスの前を渡っては行けないと教育せず

教師が同乗しながらも窓から見るなり
車掌のようにステップまで降りて見送るなりせず

親がバス停まで迎えに出もしない

そして子どもが亡くなったら

すごく不憫だ。


小学校一年生に自分で考える分別はまだない(説明されれば理解はできる)

大型車両の運転席から、車両のすぐ前を小学校中学年以下の平均身長の子どもが通ったら死角で見えない


学校は
教師は
全員じゃないけど
弱者を弱者の視点で理解できていない者がいて
自分の守備範囲以外は知らんという役人か学生みたいな根性の者がいる


ドイツでは小学校低学年や幼稚園から高校生まできっちりテキストと実地で交通教育をしているのに日本は、かなり簡易で一時的であらゆる面で継続的でない交通教育体制をとっている。いや、体制自体ないと言っても良いかもしれない。

小学校に入ってしばらく経ってから1日だけお話しを聞かせて研修し、次は免許取得時に自動車学校で学んで終わり。


私は、幼児に母子や縦割りの子ども集団で繰り返し交通教育をし、小学校高学年以上の子ども達にはシミュレーターや映像資料、実地研修で自転車の乗り方についての指導をすべきだと考えています。

日本はこれだけモータリゼーションが発達しているのに、肝心の身を守る術や他人への思いやりを教えない辺りが尻抜けだと思います。

事故が起きて
人命が失われてからでは遅いのです。


「降りたバスの前を横断すると大変危険ですので横断歩道へお回りください」
というアナウンスは極めてポピュラーなのに、それを軽んじたり一定の場所だけで自動再生にしている所があるが、それでは事故抑止の意味をなさない。


一時不停止
携帯通話運転
方向指示機の不使用又は直前出し
黙視やミラーの確認の勝手な省略

車でも自転車でも
身に覚え、ありませんか?

そしてご自分やお子さんやペットがこのような危険な運転者に脅かされた経験はありませんか?

飲酒運転などは言語道断だけれども
こんな小さな一歩が死亡事故の始まりなのです。

万引きは泥棒の最初の一歩であるように
病気や事件、事故で生きられなかった人達や自分の周りの人のため、人命を少しでも大切にする工夫をして行こうではありませんか?