ブログネタ:好きな絵本・童話は?
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今思い浮かぶのは
子豚がジャムをもらいにお使いに行く話と
はらぺこあおむし
そして「光とともに」かなぁ
絵本だと
ごんぎつねやてぶくろを買いにも好きだしな。
私、ちょっとこだわりの強い子どもで
同じ音楽、同じ本をくりかえし視聴するのが好きな子どもだったので
結構沢山の本を結構沢山読んだ記憶があるのですが
エピソードや中身は覚えていても
タイトルが出てこない
タイトルが出て来るものは
タイトル集にこだわっていて中身を覚えていない
という体たらく。
小公女とか読んで
こういう子にならなきゃってすごく思ったり
読んだまま、言われたまま受け取る子どもだったので
真面目にそう考えたっけ。
オトナになった今でもこの傾向は消えなくて
空気を読むとか意図を汲むとか
苦手なのだけれど
サービスメカニックは接客もする仕事だから
なんとか対応策を模索せにゃと思う此の頃
個性だからしかたないので
いかに相手に不快感を与えず
上手に作業もこなすかってことを考えて行こうかと。
本題に戻って絵本
そう
「おみせ」
って本があったっけ
確か対象年齢は二歳くらいからだったと思うけれど
オトナが読んでもおもしろいの。
読むというより見るのかな。
古い町並みの色々なお店が出てきて
20代の私なんかが子どものころの記憶にあって
既に消えてしまったような町並みが。
昭和の30年代とかその辺りの設定なのかな?
中高年の方にはリアルに懐かしくて
私たちのような上の学校や新人社会人や若いパパママには
微かに記憶に残る風景だと思う。
とっても綺麗な色彩で描かれていて
もし、まだ本屋さんにあったら
きっと読んでみるべきだと思う。
視覚的なイメージってずっと残るし
歴史の勉強や世代の違う家族とのコミュニケーションツールにもなるんじゃないかな。
オススメです。
