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女子夜

静かな夜の記録

友達の結婚式で訪問着を着るために、近所の美容院に着付けとヘアセットをお願いしたのですが、


たまたま選んだお店だったのですが、すっごく綺麗に着つけてくれました。


賞も取っている人らしく、出来上がりを見て感動しちゃいました。


普段着物を着ないけど、特別な着物だったから。


ヘアセットも試行錯誤しながらきれいにセットしてくれて、風の強い日だったので崩れないよう


入念に完成させてもらいました。


もうウキウキで出かけました。


母の為に写真を撮るのが楽しみで、眠い中車で東京に出てきた旦那をあせらせながら


人通り写真を撮ってもらいました。


今見返してもニコニコ。


これからも長ーく、奇麗に着続けていこう。


昨日は、先日訪問着を買ったお店に行ってきました。

式で借りる打掛の相談と、母がつかっていない大島紬を譲り受けるので新しい帯を買いました。

その中、いい藍の色無地が入っているとのことでお店の人から営業を受けました。

説明を聞くのはただなので、来て見たり、帯を合わせていました。

そうとういい物というのは判りながらも、安い買い物ではありません。

お店の人は、着物は親が娘に持たせてやるものだといいます。

そういう面もあるかもしれません。

最初は私も苦笑いして聞いていましたが、母が真剣に考えるほど笑えなくなりました。

そのうちただ涙をこらえるばかり。

「ほしい?欲しいなら買ってあげる」

といいましたが、私は『ゆっくり考えよう』とお店を後にしました。


こんなやり取り、昔もありました。

最初の会社を辞めたとき、お台場に行ったことないという母を案内していると

その中で私にいいスーツを買ってくれました。

その、何も言わずとも背中を押してくれていることが

嬉しく、情けなく、涙を流しながら歩いていました。


今回は、まず自分に着物を着る文化が身についてから次の段階に進みたいと思います。

さっそく、11月の友達の結婚式で、買ってもらった訪問着を着てみたいと思います!

私の実家に、証人に両家の父の名前が入った婚姻届があるので、
うけとりつつ、お昼を長男を交えて頂きました。(これでうちの家族全員と会えた!)
来客用布団一式も私の家からプレゼントしてもらったので、車に詰めて市役所に出発です。

私の住民表は隣町にあったので、謄本の外に転出証明書もバッチリです。
さて、わりと自信のあった婚姻届は無事受理されるでしょうか。




はい。めちゃくちゃ赤が入りました。
おっちゃんが優しくてよかったしょぼん
訂正だらけの婚姻届は一応受理されましたがあれが一生の凝るのね。

しかし、これを結婚式と同じ日に出すのは勧めませんね~ガーン
普通に一時間とかかかるし、男性一人で出しに来ている人何人かいましたが(新婦は衣裳来てたり二次会準備で来てないのかな?)根掘り葉掘り聞かれててかわいそうでした…。
あとは大安はやはり混むそうです。そうだよね。

私たちは、私の転入届け、旦那の印鑑登録、新しい住民票をもらって帰りました。

本当に紙っぺらの事なんですね。結婚の証明って。

まぁ、家族間のことやいろんな事で結婚ということは実感しているので、覚悟はあります。
事実婚というのがあるのもわかる気がします。