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女子夜

静かな夜の記録

大安で覚えやすい日(9/3=おくさんガーン)にしたので前日はもちろん仕事。
定時にあがって茨城に向かえるか正念場でしたが、おわらなーい得意げ
そんな中前祝いとして仕事仲間がケーキを持ってきてくれましたキラキラ
大好きノリエットケーキ
お礼を言いつつわたわた仕事していたら、
「今日、人生で相当大事な日ですよね!?
と仕事を引き受けて送り出してくれましたしょぼん走る人
ありがとう~!持つべきものは友ですね。

実家に行くには遅い時間になったので、自分の家に行きました。
後から思うと実家にしておけばよかった…。

そこで、探したポイントは、リメイクに慣れていてセンスが良くて自由な発想で作ってくれる所o(〃^▽^〃)o


ありません。なかなか。


よく見つけたなぁと自分でも思いました。

なんでそこに辿り着いたか覚えていないんですが、

オリジナルでも作れるし、リメイクもしてくれて、

写真でみていてドレスがどれも素敵で

ある古いドレスのリメイクアレンジが大胆で、

大きい会社じゃなくて、細かい相談に乗ってくれそうなところが


あったんです。



もう少しちゃんとご報告できるようになったらここにもご紹介しますね。


その日はとりあえず母のドレスを見てもらい、

こちらの想いも話しながら。

最初はその形をそのまま生かして~みたいなお話もあったのですが、

「いえ、そうではなく実はこれこれこうで~」

と事の経緯をお話し、生地にベストな形を~と雑誌をめくり始めて

ワンピースの形状に傾きかけて

「いえ、一応花嫁なので華やかに~」

とわがままをとりあえず言うだけ言って、



そしたら、見本があったんです。偶然。



もうお仕立てが完了して花嫁にわたる直前であろうかわいらしいデザインのショートドレス。


そこでお互いに目標のイメージが出始めて、ここのデザインはこんな感じで~~

と話がはずみ、もう、これで行こう!と思えました。


アレンジのデザインが思いつかなかったら、止めるつもりでした。



母に改めて「好きにしていい」という許可をもらい、リメイクをお願いしました!!



こわ楽しみ。いえ、楽しみ。

がんばります。なんか。がんばって頂くのはドレス屋さんなんですが。

中身も磨いておきます。

まず、リメイクをしてくれる所を探すのに困りました。

ネット上で見るにも、例があまりなくて、もともとのドレスが古いものでもレースがゴージャスで

元々の形を生かすものが多かったです。

でも、私がしたいのは刺繍のされた生地を生かして新しいドレスを作ってもらう事。

シルクでもないし、レースでもない。


母にドレスがあると聞いて「出して出して!」と言っても

「古いから使えない。」と言ってなかなか出してくれませんでした。

なので、私もあまり期待はせず

ドレスにならなくても、女の子が生まれた時にワンピースとかにしてあげようか、と思っていたんです。

だって、そのままにしたら、そのドレスはそのまま外に出る事がなかったから。


始めてみた時は、あまりに今のドレスと差があって、ちょっと意気消沈しました。

本当に孫用のワンピースとかかなぁと思いました。

でも私が試しに来てみたりしていると、ちょっとずつ当時のことを話して。


白のウエディングドレスは写真があるのに、この黄色のドレスでは写真がないこと。

生地を探し出してきて近所のお姉さんにドレスに仕立ててもらったこと。


35年前のウエディングでは、襟も高く、袖があり流行りの形だったんでしょう。

でも、母は思い描いたよりは気に入っていなかったのかも、と思いました。

だから写真がないのかな、と。

でも生地はすごくかわいくて。黄色にかわいらしい花柄の刺繍がちりばめられ、

時は経っていますが、状態はしみもないし悪くなく、

これを使って、私がまたかわいいドレスに生まれ変わらせたい、と思ったんです。


それが、この生地も喜ぶし、母も喜ぶと思うんです。


そして、ネット上でリメイクをしてくれる所を探したのですが、

もともとの素材がしっかりしてるとリメイクもしやすいと思うんですが、

私がしたいのは完全な作り変えです。

一緒に、この生地が映えるドレスを考えてくれる所でした。


つづく