久々に「ライブ」に行ったせいか
すごい行くまでドキドキして、「はやくはやく」なんてキラキラした気持で
会場に向かっていました。
でも、去年某超人気野外フェスに行く時は、「あー、今日はがんばんなきゃ」という感じで
決まっていた予定をこなす日々だったのか、ときめきは少なかった気がします。
忙しかった日々と、やりたいこと、全部やる!っていう使命感が強かったのかもしれませんが
ちょっと恥ずかしいくらい興味があるものに行くから、未知の物に向かうから、ときめいたのかもしれませんね。
某野外フェスは楽しくて当たり前。
先日行ったライブは、賭けみたいにチケットを買って、
予定がどんどん詰まっていく中で、普段ならイベントが流れても「しょうがない」としているのを、
なんとか死守して会場へダッシュした、
「自分は今、これが見たいんだ」っていう強い気持ちがありました。
imaginat blow gig2 というイベントだったのですが、
先日ブログで書いた、ギターで世界1を目指していた人が出るライブ。
他にもいろいろ興味があって見に行ったのですが、、、とにかく、
楽しかったです。
期待してステージを見つめる観客のテンションも高く、
ステージ上のクオリティも非常に高く、
多少の不安を持って訪れたのが、一瞬にして「やばい!たのしい!」
に変わる感じ。
正確無比なライブと違って、たぶん、舞台上のアーティストの想いが強くって、
かつパフォーマンスも凄くて
そして楽しくて嬉しそうなのが、またこっちもテンション上がるのでした。
このイベントにはコンセプトがあって、
「ネットとリアルを繋ぐ」という
普段ネットで音楽活動している人を集めたライブでした。
ネットで見ている時はどんなに応援しようが、
距離は確実にあり、自分自身冷静に接しているのが常だと思います。
ま、当日までそんなコンセプトも別にどうだってよかったのです。
でも、終わった後に、確かな感触があり。
ネットという物凄く距離のある所から、
この「人」を応援しているっていう気持ちの確信と
それを、現実に目の前の共有する空間で盛り上げる事ができたという事。
ボーっとしながらネットを適当に徘徊することもよくありますが
そうじゃなく、ブっとい力で繋がる事。。。
小手先で遊んでるんじゃなくて、現実を変えるほど手ごたえのある事。
その瞬間にいれたような気がします。
そんな手ごたえ、
ネットと現実を別で考えれば時折ありますが、
ネットと現実を同時に繋がされたのは初めてな気がします。
でね、心がちょっとフレッシュになって
補充されたパワーを、前方広域に放射している気分。
生きてて楽しいのが、自分が何に関わっていくかということ。
何を好きになって、何に一生懸命になっていくか。
まだまだ続く人生ですが、もいっちょ楽しみが増えました。

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