みぶきえみです。
風の時代だからこそ
地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)を
持ってる人には最強の時代になるよ!
なんでこんなこと
言うかって言ったら
巷では「地の星座終了!」みたいな
雰囲気があるんだとか![]()
けどね、周りを見渡してみて!
SNSとかでも。
地の時代の価値観、ガッツリの
考え方が蔓延してる![]()
そこから、軽やかに動くには
地の星座の私は、どうたろ?
って考えることも大切。
ここから先
ちょっと長いから
今は、読む時間がないって人は
地の世代の私たちは最強!
ここだけ覚えてて![]()
そして、世代として書いてるけど
太陽星座や月星座が
地の星座の人も参考にしてね![]()
風の時代なのに
なぜ地の世代の私たちは最強なの![]()
2020年の
グレート・コンジャンクション 以降
「風の時代」って言われるようになった。
その後、冥王星も水瓶座入りして
天王星も双子座入りする。
本気で風っぽくなってきたよね。
風は、湿 × 温。
湿は、混ざる・広がる・つながる。
温は、動かす・活性化する。
情報は一瞬で拡散し
軽さやスピードが価値になり
今ここで動いているものが
注目される。
たしかに、そんな雰囲気。
でも、エネルギーはいつも
対向する質とセットで循環する。
風の反対側にあるのは、地。
地は、乾 × 冷
乾は、固める・形にする・境界をつくる。
冷は、落ち着かせる・安定させる。
風が広げるなら、地は定着させる。
風が動かすなら、地は残す。
そして私たち世代。
冥王星が、乙女座にあった
1957年〜1972年生まれ。
さらに1961年〜1968年頃は
天王星も乙女座。
つまり、地の質が
二重に刻まれている。
乙女座は
整える、改善する
無駄を削ぐ、実務に落とす。
冥王星は、根底からの変容。
天王星は改革。
この組み合わせは
派手に壊すんじゃない。
徹底的に整え直すことで
時代を変える世代。
青虫が蝶になるのに
いったんドロドロに溶けて
さなぎの中で変容するように。
だから今
風が湿って熱を帯び
どんどん拡散していく
時代にあっても
私たちはどこか
冷静に見ている。
それ、続く?
ちゃんと機能する?
長い目で見て残る?って。
それは保守でも慎重でもない。
今だけがいいんじゃなくて
ちゃんと続いていくのかを
見極める視点。
さらに星座別で見ると
牡牛座は価値を固定し
乙女座は具体化し
山羊座は社会構造に組み込む。
風がアイデアを運び
地がそれを現実にする。
どちらが上でもない。
循環の完成形。
どんなものでも
形にならなかったら
現実は変わっていかないよね![]()
だから、風の時代だからこそ
地の星座が最強![]()
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