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ベジタリアンブログ。

「野菜がだいすき、お肉は苦手」というと、

ただの好き嫌いだ、と言う人がいるかもしれません。



世の中には、少し体調を崩しただけで、

「ほら~、肉を食べないからだよ!」

などと、何の根拠もなく注意してくれる人がたくさんいます。



少なくとも私自身、
そんな環境で育ってきたので、

「苦手でもお肉は食べなきゃいけないんだ」、と思い込んでいました。




でも、お肉を食べることを堂々と全否定してくれた、主人公・アミ

生まれて初めて、
" 自分の本当の気持ち "と同じ考えに出会え、

すっごく気持ちが晴れやかになり、
うれしかったです。


「お肉を食べなきゃいけないって考えは、もしかしたら思い込みなんじゃないか。」


「ガマンして食べなくても、自信をもってちゃんと、“ 肉食への違和感 ”を主張してもいいのかも。


と、新しい価値観が芽生えた瞬間でした。


そして-。

(4)へつづく-。


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子どもの頃から、お肉には少し違和感を感じていました。


ハムは、“切り刻まれた豚”にしか見えなかったり、

レバーは、そのままですが、“内臓”としか思えなかったり。


それを食べることに、どこか違和感を感じていました。



でも、好き嫌いはよくないと思っていたから、

ガマンして食べてたし、


10代の頃は、

鶏のから揚げにハマったり、

焼き肉が無性に食べたくなって、夜中にみんなで食べに行ったりもしました。

(成長期だから、いろいろな栄養を必要としていたのかもしれません。)



20代半ばを過ぎた頃、

カラダが必要としなくなったのか、

お肉を食べたいと思うことは、ほとんどなくなりました。


「できれば食べたくない、
でもそれはただの好き嫌いかもしれない…」

と葛藤している時、

なんとなく手にした、「アミ 小さな宇宙人」シリーズ。


そこに描かれていたのは、近未来から来た主人公・アミが話す、

「肉なんか食べないよ。
考えただけではき気がする。


罪のないかわいいニワトリやブタやウシを殺して食べるなんて!
なんてざんこくなんだろう」

という言葉。


“お肉=死体”

という考え方でした。

(不快に思われた方がいたら、ゴメンナサイ。)




周りにベジタリアンがいない環境で生きてきた私にとって、

この時、生まれて初めて、


自分と共感できる!と思えた、衝撃的な出会いでした。



(3)へつづく―。



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小さいころから、野菜が大好きでした。


幼稚園の頃、「好きな食べ物は?」と聞かれると、

迷わず、

「ピーマン!」と答えていました。



おやつには、ニンジンの千切りや野菜スティックを食べるのが好きでした。


友達のおかあさんには、めずらしい子ね~って思われてたみたいです。



だから、もともと子どもの頃から、味覚はベジタリアンだったのかもしれません。



でも、私がベジタリアンになったのは(受け入れたのは)、2年ほど前。

それまでは、お肉も日常的に食べていました。




きっかけは、「アミ 小さな宇宙人」という本でした。


(2)へつづく―。


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