ベジタリアンになったワケ。(2) | emmis

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ベジタリアンブログ。

子どもの頃から、お肉には少し違和感を感じていました。


ハムは、“切り刻まれた豚”にしか見えなかったり、

レバーは、そのままですが、“内臓”としか思えなかったり。


それを食べることに、どこか違和感を感じていました。



でも、好き嫌いはよくないと思っていたから、

ガマンして食べてたし、


10代の頃は、

鶏のから揚げにハマったり、

焼き肉が無性に食べたくなって、夜中にみんなで食べに行ったりもしました。

(成長期だから、いろいろな栄養を必要としていたのかもしれません。)



20代半ばを過ぎた頃、

カラダが必要としなくなったのか、

お肉を食べたいと思うことは、ほとんどなくなりました。


「できれば食べたくない、
でもそれはただの好き嫌いかもしれない…」

と葛藤している時、

なんとなく手にした、「アミ 小さな宇宙人」シリーズ。


そこに描かれていたのは、近未来から来た主人公・アミが話す、

「肉なんか食べないよ。
考えただけではき気がする。


罪のないかわいいニワトリやブタやウシを殺して食べるなんて!
なんてざんこくなんだろう」

という言葉。


“お肉=死体”

という考え方でした。

(不快に思われた方がいたら、ゴメンナサイ。)




周りにベジタリアンがいない環境で生きてきた私にとって、

この時、生まれて初めて、


自分と共感できる!と思えた、衝撃的な出会いでした。



(3)へつづく―。



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