↑前回の続き。

 

すっかり書くの忘れていたけど
軍人でエンジニアの彼は
自分の基地とは別の基地に1週間の任務で来ていて

そのときなら時間がとれるというので
そこに私がお邪魔したというのが今回の旅。

 

 

2日目彼が夜7時にホテルに帰ってきて
アメリカ「お腹空いてる?」と聞かれたので
お母さん「空いてる。」と言ったら、外へ連れ出してくれた。

 

事前に彼がトレーニングは3時ころ終わると言っていたのと
劇田舎で歩いている人なんて全然いない場所で
外に出たら最低でも15分は
サイドウォークのない道路を歩かないと
どこへも行けないことから
なんとなく私はホテルの中にずっといたの。

 

食事できる場所もそんなに多くなくて
選んだお店はなぜか早く閉店してて
しょうがなくファーストフードのお店に言ったら
彼は何も食べないと言う...不安

 

彼はヴィーガンなのです。

知ってたけど、座って私だけ食べても楽しくないよね。
だからそれならホテルに帰ろうと言ったの。

 

その帰り道でだんだん私も腹が立ってきて
「Why am I here?」とぼそっと言ってしまって。

そしたら彼アメリカがぴたっと止まって
「What did you say?」プンプンと。

 

すぐそこにあったベンチに彼が座って話そうと言ったけど
私はガンガン歩いてホテルの中へ。
途中ホテルの中のレストランに入ろうと言われたけど
入らない!と言って部屋へ。だって腹が立ってたからね真顔

 

そして部屋で向かい合って話し合い。
お母さん「私がここへ来たのはあなたと過ごすため。
それなのにあなたがフリーの時間がほとんどない。
ご飯すら一緒に食べない。
じゃあ、なぜ私をここに招待したの?
まあ、招待はしてないかもしれないけど。

 

彼はアメリカそうだね、招待したというわけではないかも。
ここでなら一緒に過ごせると伝えた。
でも、少なくとも僕の生活を君に見せられると思った。
これが僕の人生なんだよ。
ずっとこうやって移動しながら生きてきたんだ。」

 

This is my life.を3回くらい言ってた。

 

 

とりあえず、その後空港に私の荷物が届いたようだったので
というか彼が電話してくれたんだけどニコニコ
空港まで送ってもらい荷物を受け取り帰ってきた。
その帰りにスーパーでちょっと買い出し。

 

ちょっとよく思い出せないけど
その日もその後はくだらない話したりして
笑って眠ったと思う。