↓こちらの続き


前回の記事では

あっさり書いたけど

実は今回

すんなり会えたわけでは

なかったのです



もともと往路も帰路も

日本を経由する便だった

空軍人アメリカ飛行機のフライト


行きは飛行機のトラブルで

遅延の末

経由地変更になってしまい

会えなかった


そして帰路

当初の予定では

日本での滞在時間が

そんなに長くなく

それを気にして彼は

日本発のアメリカへの便を

日本に一泊出来る

翌日の便に変更する

と言い出した


私はその一泊に

付き合わされるの?と

ちょっと不安もあったんだけど泣き笑い

日本に

台風が近づいていることを知り

彼はギリギリで

チケットを変更するのをやめた


それは前日の夜のことだったし

彼のフライトがまた

遅延になったら

日本での滞在時間も減るので

会えるかわからない


2人で相談して

台風で私の交通網も

不安定かもしれない

と言う結論になり

その時点で

私は空港に行くことを

諦めた悲しい




そして帰国当日

やはり日本に着く便は遅れて

レイオーバーの時間はほとんどなく

行かなくて良かった

と思っていたら…


ほどなく

ゲートで待つ彼からメッセージ

「日本発のフライトが遅れてる」


確か夕方6時頃の便だったのだけど

何度も遅延の末

最終的には

日本発の便はキャンセルにガーン


彼は結局日本に

一泊することになった


彼が入国審査を受け

荷物を受けとり

ホテルに着いたのは

夜中の1時近く


もちろん予定外のことだったから

私はその日は

空港に行かなかったの


でも彼の翌日の便が

夕方5時だと言うので

それなら行くよということで

最初予定していた日ではなく

その翌日に空港に行ったのです


ただし

チェックインでも

何故か

やたら時間がかかって

一緒に過ごせたのは2時間程度


ランチ食べて

お買い物して

ふざけ合って

4時ごろにはバイバイ


見送って

私が電車に乗ってる際に

彼からメッセージ

「フライトが遅れるって…」

え?また!?不安


その後そのフライトは

2度の遅延

1度行先変更のアナウンスが

あった末

最終的に夜9時前に

やっと飛んだ


行きも帰りも大混乱

彼はへとへとになったと思う


実在メッセージが来るたびに

びっくりしてたので

私も精神的に疲れた泣き笑い


「セキュリティエリアに入る前に

遅延連絡してくれれば

もう少し一緒にいられたのにね。」

とメッセージしたら

「その通り過ぎる!

でもここまで酷いのに

そんなロジカルなこと

出来る訳ないよね。」

と彼は呆れてた


行きも帰りも

何度も変更されるアナウンスを

一緒に確認し続けていた私は

今後このエアラインは

使いたくないなと思いました泣き笑い



何があったんだ

アメリカンエアラインよ