長い間、更新できずにすみませんでした。
その間も1日300人以上の方からペタを頂くこともありました

日々皆さんからのペタや読者登録に励まされています

多くの方々に読んでいただき心から感謝してます!
いつもありがとうございます

さて、
今日のテーマは「サマースクールでのこと」。
前回の記事「教育の基礎」でも書きましたが
全国から50名~80名の小学生~高校生を対象に
長期間のサマースクール
を行っています。今年も北は北海道、南は沖縄まで・・・
全国から50名強、一時は80名以上
もの生徒が集いました!サマースクールでは「達成する癖をつけること」をテーマに
日々あらゆることに挑戦します。
全員が寝泊りも学びも遊びも全ての時間を共有しますので
家族以上の家族
と言ってもいいくらいお互いのことを知って、集団生活でのルールを学んで、
学校での学習指導以外にも、生活の中で学ぶべきことが多く詰まっています。
子どもたちは約1ヶ月間で見違えるように成長します。
自分で自分を律することを学ぶ期間ともいえますね

私の授業では、必ず宇宙を貫く法則
の存在と重要性を子どもたちもわかりやすい言葉で伝えています。
なぜ人の命が大切なのか
なぜ年上の人に敬語を使わなくてはいけないのか
なぜ作物が豊かに実るのか
なぜ夢や目標を持つことが大切なのか
なぜ勉強するのか
なぜ友を愛するのか
なぜ体力を鍛えるのか
なぜ努力することが大切なのか
なぜ人はうまれ、何のために生きていくのか
自己管理の仕方や自分磨きのコツなど
単なる知識ばかりではなく、実体験も交えてお話しています

いつも「この子どもたちが、
一人ひとり最高の存在として
自分にしかない価値を最大限に発揮して
社会に尽くし、尊敬される、
立派ですごい人になるように」と
一人ひとりの最終ゴールをイメージして対することで、
一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばしてあげることができます

限界をつくらず、失敗を恐れずに挑戦する強い精神力を育てるためには
教育する側が、勝手に限界を決めてはいけないですし
自らの姿勢で示し、実証していかなくてはいけないですよね

良い学校が少ない、という問題が取り上げられています。
良い学校が少ない、というのは、学校の設備だけを言っているのではなく
つまりは、良い先生が少ないから良い学校ができないということです。
良い先生になりたい。
そのためには、常に自分を磨くこと。
それが、教育。
磨き続けて、人生そのものをキラっキラに磨き上げなくてはっっ

サマースクールに参加した生徒たちの感想です。

今年もサマースクールを通していろんなことを教えてもらいました。
その中でも、「どんなに辛くても達成したら最高の気持ちを味わえる」ということです。
このことをずっと忘れないで来年はもっと成長した自分になって参加したいです。(高1女子)
今年のサマースクールで初めて勉強した英語で、この間に児童英検3級に合格できました。合格証書をもらって凄く嬉しかったです。
最近のニュースの話で、ナウル共和国やルワンダやジンバブエなどの教訓が心に響きました。
日本も頑張りたいと思いました。(小5男子)

親御さんからの報告★
講義が素晴らしく、どんどん引き込まれて行ったそうです。そして自分の甘えや何も分かっていなかった事、無駄に時間を過ごしてしまった愚かさに、身の置き所がない位自分自身を恥じたそうです。「こんな私なのに、ずっと許して愛してくれてありがとう。そしてごめんなさい。」と言って涙を流して謝ってくれました。「感謝だね~」と二人で涙を流し喜びました。壮絶な親子のバトルが夢のように消えて行きました。ありがとうございました。
などなど
ただいい話を聞くのでは、すぐに薄れてしまいます。
自分を分析するときも、単に「自分ってだめだぁ」じゃ、
何がどうだめで、では何をどうしたらよくなるのか
具体的な改善策が見つからないまま、
「もっとしっかりしなきゃ」とか「がんばらなくちゃ」とか
抽象的なやる気で終わってしまい、
1ヵ月後、2ヵ月後・・・何も変わってなかった

同じ失敗を繰り返してしまった

ということになりがちです

だからこそ、公式化された分析方法をしっかり習得して
いつでも・どこでも・だれでも 当てはまる公式や法則を通して
“本物のあなたの人生マラソン”をまっすぐ突き進んでいけたら素敵
ではないでしょうか「人生の価値を最大に高める12の法則」の紹介講座を開いています


とにかく向上心を育てること、やる気を育てるってことですが
“学ぶのは自分”でしかできませんので、
学び取る力を育てること、自分の意思で物事に挑戦し、
達成することの喜び(自分が得る喜びと他者に与える喜び)を
しっかりと実感していってほしいです。
もっともっと頑張って
一人でも多くの人に“生きた”人生を送ってもらえるよう
教育活動に励みたいと思います!




教育の3つの柱


(笑)






かの如く



