
こんにちは、ぇみです。
夏は一番忙しくなります。
私は、NPOでサマースクールの企画運営を行っております。
毎年全国から数十名の小学生~高校生の生徒たちが集まります。
人間力の向上

学力の向上

これがスクールのテーマです。
忙しくなり、なかなか更新できなくてすみません。
たくさんの方がペタを残して下さり、いつも励まされています

ありがとうございます

今日のテーマは「教育の基礎」。
教育の柱、ともいえるものです。
これは、当然学校教育でも、幼児教育でも、家庭での教育でも
全く変わらない教育の柱となるものです。
その3つの柱をご紹介します

教育の3つの柱
1.頭を磨き
2.心を磨き
3.技術を磨く
単純ですが、全てを含む、この3つですね。
それは、どんな方でも当然のように心得ておられると思います。
私の本題はここから。
では、なぜこの3つ???
頭がいい子の方が得だから。
やさしい子になってほしいから。
強い子になってたくましく生き抜いてほしいから。
いろいろ意見はありそうです。
頭を磨く目的は、真実をしっかり見抜く賢さを育むためです。
正義に生き、本質を大切にする感受性を伸ばします。
他の人より優れることで、より与えることの出来る人間になります。
知・情・意でいう、知の分野ですね

心を磨く目的は、相手の出方によって変わらない絶対的な愛情を育むためです。
この人は自分にいい事してくれたから好き。
でも、あの人はいつも私の悪口を言ってるから嫌い。だから無視する。陰口を言い返す。
それでは人間発展しません。
自分を不利な立場に追い込む人がいたら
そんなときこそ自分の価値を高める最大のチャンス!
例えばクリスチャンなどの宗教者だったら「許してあげなさい」とか「祈りなさい」とか
言うのかもしれませんね。
でも、それでは解決になりません

私は子どもたちにこう伝えています。
「その人が、どうしたら自分のことを好きになってくれるか考えよう。」
どんな人にも好かれる人になりたい、なれたら最高
そう思いませんか?
だから、子どもたちにはそう伝えます。
あの人は嫌い、ではなくて、あの人をどうしたら「あなたなしではいられない」といわせられるか!
それが私の人間力の見せドコロ

っという感じで、燃えちゃいますね
(笑)自分に嫌な印象を持っている人の心を変えることは、
そんな簡単なことではありません。
理不尽なこともたくさんあります。
でも、その全てを乗り越えて、
人を恨むのではなく、
自分の力不足に責任を感じ、
自分を磨くエネルギーに変えることができたら
これほど頑張り甲斐のあることはないですよね

そして、その結果が実れば、双方が最も幸せになれるというわけです♪
人生において、人間関係は常につきもの。
人と人とのかかわりの中で、自分がどうやって生きていくべきなのか
それを学ぶことは小さい頃からとても重要なことなんです。
そのことをしっかりわきまえて教育できるかどうかで、
子どもの未来が変わります。
これは、知・情・意でいう、情の分野ですね

技術を磨く目的は、強い精神力を鍛えるのにも最適ですし、
健康で丈夫な体や業がないと、多くの人に役立つ人間として採用されなくなってしまいます。
人に必要とされる自分でありたい、
だれもがそう願っていると思います。
だからこそ、大人になって多くの人から必要とされる人間になり、
多くの人の役に立つ人間になるように、
今から強い意志力と平行して体力や技術を鍛錬しなくてはいけないと
子どもたちに教えることが大切なんです

これは、知・情・意でいう、意の分野です

子どもに教えること、
何のために勉強するのか。
何のために我慢するのか。
何のために優しくするのか。
何のために運動するのか。
何のために働くのか。
何のために生きるのか。
最も大切なのは「目的」です。
宇宙にはたくさんの目的が隠されています。
その目的を発見する喜びが科学の楽しさなんですね


目的によって価値が決定されます。
それは、宇宙を貫く科学的法則により証明されています。
⇒詳しく知りたい方は、画期的な法則を学べる講座を開いていますので、よかったらどうぞ

つまり、
ただ、勉強しなさい。大切なことなんだから!
では、子どものやる気は起きないんです。
目的を明確にしないと、
学ぶ価値が発揮されません。
「何のために」
当たり前でありながら、多くの人に忘れられている大事なポイントです。
一つ一つの「目的」
きちんと伝えていってあげたいですね。
皆さんは、今日自分が学び、実践したこと一つ一つに対する
明確な目的を自覚できていますか?
目的を明確にして、目的を達成するために努力を惜しまず、
価値ある人生を生きたいですね

今日も読んでいただき、ありがとうございました★
