シリーズで
平和について考えてきました。
今日は前回に次いで、
「幸せの定義は?」から
はじめたいと思います。
いろいろなご意見を頂きました。
ありがとうございました!

幸せの定義
・家族が幸せであること
・自分のやりたいことができること
・自分の夢がかなうこと
・ストレスを受けない環境にいること
・一日中眠れること
・生きること
・気持ちの持ちようで変わる
などなど。
どれも“幸せ”ですよね!

・・・一日中眠れること
っていうのは、私個人的にはもったいない気がしていますが(笑)
それで、ですが・・・
上記の意見を否定するつもりは全くなく、
ただもう一度自分の中で落とし込んで考えてみてほしいんです。
自分のやりたいことさえできたら、本当に幸せ?
家族だけが幸せだったら、それで本当に心のそこから幸せ?
例えば、自分や自分の身の回りが豊かだったら
心のそこから幸せと言えるでしょうか。
世の中には、
今もご飯が食べられなくて亡くなっていく子どもたちがいます。
今も薬がなくて治療が受けられなくて亡くなっていく子どもたちがいます。
今も家族に会えなくて路上で生活している子どもたちがいます。
今も憎しみに駆られた誰かの手によって、尊い命が奪われる事件が起こっています。
愛する親類を、平気な顔で傷つけているような事件があります。
戦争は大きな事件です。
でも、日々私たちの身の回りで当たり前のように繰り返される犯罪と戦争
なんの違いがあるでしょうか。
小さい争いと大きい戦争
一人の殺人と、大量殺人では罪が違うでしょうか。
先日も
嫉妬で狂った女性が、何の罪もない赤ん坊の足を折るという事件がありました。
その女性は、自身も母親であり、子どもを持っているにもかかわらず、
夫と離婚し子どもを養いながら自分は不幸なのに
あんな幸せそうな人がいるなんて許せないと、
かわいい赤ん坊を抱かせてくれ、と表面上はあたかも“いい人”を演じて
親が見ていない隙に、赤ん坊の足を折ったというのです。
考えられません。
信じられません。
同じ人間として、そんなことができるでしょうか。
同じ母親として、なんで・・・・
そんな悲しい気持ちになります。
同じ人間として、許せない!!!!!!!!
と怒りさえ込み上げます。・・・だからといって、殺したいとかひどい目にあわせたいとは思いませんが

だから早く世の中を良くしたい!!と決意がみなぎるぇみです

むしゃくしゃしている、いらいらしている、単に興味本位で、など
いとも簡単に軽い気持ちで関係のない人を殺害する通り魔事件も後を絶ちません。
自分の家族が幸せなら、友達が幸せなら・・・
そうも言っていられない世の中が、今の世界の現状です。
暖かい家庭で幸せ・・・と思っていても、
ある日突然自分の家族がそういった事件に巻き込まれないという保障はありません。
自分の身の回りが幸せなら・・・といっても、
突然事件に巻き込まれることは避けられない恐ろしい世の中なのです。
全ての人が本当に心に平安を持てるまで
本当の幸せはこないのだろうと思います。
全ての人が幸せになるなんて、ありえない、そう思いますか。
そう考える方もたくさんいると思います。
でも、私は絶対にできると信じています。
(反論ある人も、ここは私のブログなので好き勝手書かせてください

本気です!!!!
人間はみんな幸せになれる。
絶対世界平和は実現できる!
だからやる!!!!
人間は生来的に幸せを求めている。
ということは、幸せになることを前提に存在しているはずです。
だから、今の状態は本来の姿ではない。
人間は初めから醜い存在であるとしたら、平和運動は意味を持ちません。
人間は美しい存在だと思います

正しい人間の姿をしって、最も価値ある人生を生きるための道しるべをつかむこと、
これが大事。
そのためには、「私はこう思うけど、あなたに合うかはわかりません」というものでは
全ての人を幸福にできる要素を持ち合わせているとは思えません。
いつでも、どこでも、だれでもに当てはまり、
人間の感情が決めたものではない、最も本質的なもの。
思想や宗教などに偏ることなく、全ての人間に当然のように適用されるもの、
それが法則であり公式です。
※最も価値ある人生を知るために欠かせない12の法則に興味ある方はルームからどうぞ★
あらゆる問題に対処するのに重要なのが自己コントロール能力、理性。
その理性をしっかり育てることが大切です。
そのためにも、宇宙のルールや人間を含めた“秩序”を理解して生きることが大切だと思います。
子どもたちに平和な未来を残したい。
平和で豊かな心に満ちた世界を伝えていきたい。
平和な世の中に。
それには「教育」しかない。
だからこそ、日々教育活動に力を尽くしています。
どんな政策を持っても、どんな技術を結集させたとしても、
最終的に全ての最低単位である個人が
人間として豊かでなければ、
平和な家庭も、社会も、国家も、世界もありえません。
人間力を如何に磨くか。
優れた人間力を備えるための教育によって
次世代を守り育てていかなくては!!!
そう思っています。
「平和とは」シリーズ、これで終にします。
また、随時論じていきたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
夢はでっかく!!!
行動は細やかに





