「功労者の智恵」では、
ここまで日本を築き上げて来られた方々から与えられた
生きた教訓の数々を綴っていきたいと思います。
私から見たらおじいちゃん・おばあちゃん世代になりますが、
私たちに多くの智恵と技術を授けて下さる世代であるため
敬意を表して、敬慕をお返しする意味で
敬慕世代
と呼ばせていただいています


今日の日本社会において、
日本の若者はやる気がないとされ、
多くの団塊世代の智恵や技術が
中国や韓国に渡っていると報道されています。
中国や韓国の若者は、学ぶ意欲に溢れ
目を輝かせて智恵や技術を収得するのに対して
日本の若者は、面倒くさがる、年配の方の話を煙たがるなど
ほとんどが意欲を見せず授業中も平気で寝ているという現状で
多くの団塊世代が退職後、日本の若者を教育するより
中国や韓国の若者の方が教え甲斐があるとして
中国・韓国にどんどん引き抜かれているというのです。
情けないな・・・

と正直、思います。
そして、
このままじゃいやだ!!
絶対いけない!!

と真剣に思っています。
戦後、日本は焼け野原になって、マイナスからのスタートでした。
そんな最低の状況から、高度経済成長期には一気に世界の頂点へ。
今、また国は低迷していますが、それでも世界の半分以上が途上国であることを考えて
一時は日本もそのような状況になってもおかしくないほどであったにも関わらず、
ここまで豊かな国に築くために、どれほどの困難を越えてこられたか・・・
並大抵なことではないと思います。
もし、今日本がまた同じ状況になったとして、
私たち日本の若者に、かつての団塊世代以上の方々がされたように
日本の復興を遂げることができるのだろうか。
そう考えたら恐ろしいです。
日本の若者がだらしないと言われるようになったのは
ゆとり教育のせい?
親が甘やかせたせい?
社会のせい?
どこに責任を押し付けるかを議論している場合ではなく、
気付いた一人ひとりが立ち上がって、
よりよい社会を作るためにできることからはじめる。
私たち若者に欠けている逆境を乗り越える精神が
敬慕世代の方々には当たり前に備わっています。
昔のお話をうかがうと涙が出てきます。
人ってこんなにも強く尊い存在なんだと感動します。
戦後の日本を築き上げた敬慕世代の方々は
皆さん偉大な功労者
だと思います。
多くの敬慕世代の方々と出会いたい。
多くの方々のお話を聞きたい。
多くの方々から素晴らしい智恵と技術を相続したい。
そして、その全てを次世代へ伝えていきたい

ぜひ、こんな私にこれまでの人生で得た教訓など体験談を
お話してくださる方がおられましたら
ぜひぜひぜひぜひ、メールください


皆さんの素晴らしい生涯のお話をたくさん伺って、
私自身も少しでも皆さんの期待に応えられる若者として立ち上がりたいです!
人間として真剣に成長していきたいです。
