今日は「学び」をテーマに書きたいと思います。
人生はずっと学びですよね。
学びとは、そもそも何を言うのか、調べてみます

【学び】
1 学ぶこと。学問。修業。
2 まね。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]
とあります。
勉強とか、学ぶこととか、学問、という意味で捉えている人は
たくさんいると思います。
でも、この二つ目の「まね」は
えー、そうなんだぁぁ!

という人、多くありませんか?
・・・私も驚きました

そこで、
私がかつて医療機器の販売に携わっていた頃
「売れるようになりたければ、トップ営業マンの真似をしろ」
と教育されたことを思い出しました。
自己流は、スタンダードが当たり前に出来るようになってから。
自分より先に、その道を極めた人がいるのだから、
まずはその人の真似をして、
真似ができて、結果が出せたときに、
初めて自分流を生み出せるようになる
ということでした。
そうなのか!!!!

と思って必死に頑張ってみたぇみですが・・・
上司のご指導の通り、
本当に真似をすることで営業成績トップにっ

そして、自分なりに改良して「自己流」を編み出していき
さらに記録更新っ

となりました

これが「学び」だったんですね。
あなたの人生で、最大の学びってなんでしたか?
これから学びたいことってどんなことですか?
ここでの結論としてまとめたいことは、
教育とは学びである
ということ
目標を明確に持ち、
その目標に近づくための努力を怠らず
小さな目標を一つ一つクリアしていくことで
大きな目標を達成することが出来る。
目標は明確に持たなくてはいけないのですが、
明確に持つとは、明確にイメージすること。
つまり、
イメージトレーニングが大事ってことですね

そのイメージがどのくらい明確かで
そこに行き着くまでの道のりが明確に描けるかかわってきます。
「まね」から成長が始まります。
子どももそうですよね?「まね」があるからしゃべれるし、食べれるし、
“できる”が増えていくので、成長というわけです。
「こんな人になりたい」とか「この人みたいに生きたい」とか
自分の尊敬する人、目指す人を明確にするといいです

そして、
イメージを明確に持つためには
目的を絶対に忘れないこと。
なんのために、こうなりたいのか。
なんのために、こう生きたいのか。
そこが大事なのです。
目的がなかったら、
目標も生まれないし、
結果なんて出しようがありません。
当たり前のことですが、
日常の中で、どのくらい意識できていますか?
今日の一日、悔いのない時間を過ごせたと胸を張っていえますか。
一度しかない人生、やり直しがききません。
人にいい影響を与えられる人生を生きたいですね

今日も読んでいただきありがとうございました
