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↑この話の続き

 

その後、川崎さんはこんな話をしてきました。

 

川崎さん「実は、婚約指輪の話まで進んでたんですよ。」

 

私「そうなんですね。」

 

川崎さん「相手の方、もう“このブランドがいい”って決めていて…。デザインもかなり具体的に見せられました。」

 

そこまで聞いて、私は少し驚きました。

 

まだ川崎さんの中では“結婚する覚悟が固まりきっていない段階”だったようですが、相手女性側はかなり具体的に未来を描いていたようです。

 

川崎さん「指輪の値段感とかも普通に話されて。“一緒に見に行きましょう”って言われて…。」

 

温度差があったんだろうな‥。

タイミングは人それぞれですが、真剣交際では、

・親への挨拶

・住む場所

・入籍時期

・指輪

・式の希望

などそういう話が少しずつ出てくるのは、自然な流れでもあります。

 

 

 

 

 

私「そう言われて、一緒に指輪を見に行ったんですか?」

 

川崎さん「いえ、見に行く前に交際終了しました。しかもその時、相手の方がスマホで指輪の画像を大量にみせてきて、“私はこういうのが好きなんです”って。」

 

私「へぇ…。」

 

川崎さん「最初は軽くスマホの画像を見てたんですけど、途中から“このブランドなら最低このランクかな”とか“ダイヤはこれくらい欲しい”とか、かなり具体的になってきて。」

 

私は相槌を打ちながらも、内心ちょっと驚いていました。

 

川崎さん「一番びっくりしたのが、“箱を開ける瞬間って女性の一生の思い出だから”って何回も言われて。。。プロポーズのシチュエーション案みたいなのも話されました。

 

私「理想のプロポーズがあったんですね。」

 

川崎さん「夜景が見えるレストランがいいとか、チャペル風の場所がいいとか。あと、できれば動画を撮ってほしいとも言われました。相手のお母さんから“指輪は給料3ヶ月分とは言わないですけど一生モノなのでちゃんとしたものをお願いします”って言われまして。。。」

 

そこまで一気に進められたらプレッシャーを感じるだろうなと思いました。

 

→続く

 

 

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