久々の更新




休業中のちゃらんぽらん堂なのに更新。



何かあった?



そう。お察しの通り

あった。







初期の記事に元カレの件がありますよね。


貼る内容でもないので、あえて貼りませんが。(興味のアル方は申し訳ないが自分で探してください)



その音信不通だった元カレから連絡があった。







見覚えのあるアドレス。




足元から血の気が引いてフラついた



なぜ………






せっかく気持ちに蓋して前に進もうと努力をし、やっと捕まえた平和な毎日。



しかしこの一通のメールで私はあの辛かった日々へと引き戻された。




連絡がつかなくて不安になり心配し淋しくなり、悲しくて


泣いて泣いて泣いて。









だけど、だけど私は弱いヤツ




返信してしまった



『どうして今更?』






この返信した所から私の過ちが始まる。。







続く

こんな私を好きになってくれた皆様へ。








こんばんは。


エマです。



この度 『ちゃらんぽらん堂』 を

閉店することにしました。



急に決めてしまって申し訳ありません。

読者になって頂いてた皆様、

直接ご挨拶しなくて申し訳ありません。

アメンバー登録してくださった方々、

ご希望に添えずごめんなさい。




閉店理由は


先に掲げていた


『彼氏が出来るまで』


という目標が達成され

その後ものこのこ更新して来ましたが

どうも・・・


彼氏ができない。

合コンがうまくいかない。

男友達、女友達との気持ちのすれ違い。

私の気持ちのはけ口だったこのブログ。


だけど今は穏やかに英二と過ごしており、

「ここの必要性が無くなってしまった。」

というのが実情です。



どうか皆様、我侭な行動をお許しください。

そして、こんな私に少しでも興味を持ってくれて

ありがとうございます。




いつか、どこかで、英二との前向きな報告をできる様

がんばります。




1年と3ヶ月

ありがとうございました。





エマ





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


P.S  私信です。


ちい恋 渋谷支店長へ


こんな形でのあいさつを許してください。


本店は幸せを握りつつ閉店します。

支店はあなたにお任せします。



どうか、お元気で。







むかつくむかっむかっむかっむかっむかっ




直属の上司の指示なのに、なぜ私が怒られるんだ!?



ありえない!


しかもなぜ“すみません”と謝ってしまったんだむかっむかっ私!!




中学から社会人になるまで

頻繁に集まってた4人の女友達が居る


でも、最近ではめったに会うことが無い。



そう、みんな家庭を持ったから。


以前は年に数回会っていたけど

だんだん疎遠になった。


疎遠にした。





早く家庭を持て。

落ち着け。

子供生め。



よく彼女達に言われる言葉。




気分を害する言葉。



彼女達には悪気は無いのだ。

私が持っていないものを

的確に指摘する。



それが嫌なんだ。





昨日、


『久しぶりにみんなで会おう。』



と一斉送信メールが来た。



そして文末に、


『来れる人数を各自送ってください。』


と締められている。




家族単位の出欠席。




私は誰を連れて行くんだ?





欠席のメールを送る。





想像がつく。

各家庭の話題に

各家庭が話しに乗っかる。



私は乗っかれない。






環境の違い



今は合わないだけ。


が、今後も合わない。




環境のズレはもう直せない。












送別会 その1・2 


のつづき




*****



結局、自分の席に戻れず

近藤のテーブルで終宴した私。



このままだと悪態をついてしまいそうだったし

英二の顔を見たくない気分だったので

英二を避けて帰った。


女子達とよろしくやればいいじゃないか。




家に着いて何もしたくなく

しかもいつも以上に飲みすぎたため

そのまま横になってたら


電話が鳴った


「エマ?いまどこ?もう家?」


「ん・・・家。」


「なんだ。探しちゃったよ。途中から居なくなるんだもん。」


「ん・・・・。」


「どうした?気分悪い?」


「眠いから・・・バイバ~イ。」


ブチッ




機嫌が悪いと口数が減るのは昔から。

思ってることどんどん溜めるのも昔から。

嫌なのに嫌と言えないのも昔から。


直さなきゃ、直したい事たくさんある。

でも出来ない。



悶々悶々悶々悶々悶々


コーヒー飲んで

シャワー浴びて


気持ちのやり所を探してた。


ら、



英二が来た。


「開けて~」


私は顔を見たくなかったから


「今日は帰って。もう寝るから。」


「どうした?具合悪いんじゃないの?」


「いいから!しつこいな!!」


「なんだよ!?それ!!」



本当にこの時 ウザイ と思った。

ほっといて欲しいの分ってくれよ!と。


が、


英二は合鍵もってたんだ。

開けて入ってきちゃった。


ガチャ


「ちょっと!!意味わかんないんですけど?」


「・・・・・」


「黙ってられても困るんですけど!?」


「帰って。」


「帰るけど、このままじゃ帰れない!」


「・・・・・」


「なんなんだよ!!」


「大きい声出さないで。」


「・・・大きくなるに決まってんだろ!?」


「・・・・・」


「何かあったの?」


「何も無い。ただ、英二が他の女子達と楽しそうに話してるのを見て

嫉妬した自分にがっかりしたの。それだけ。」


「・・・・・汗おまえ。途中で居なくなったから心配したのに。なんだ。。」


「ごめん。でも、席に戻りにくかった。なんとなく。」


「でもさ。会社でも女性陣と話ししてるのになぜに今日?」


「だって。あんなにべったり。しかも英二楽しそうだった。」


「面白い話になったら笑うでしょ。。。てかさ、宴会なんだから。」


「分ってる!!」







と、まぁ どっちが年上なんだか分らなくなってしまいました。



大きく、ど~ん と構えられなくなってます。

英二の気持ちが、いつ変わるか不安です。


でも、今回は英二に悪い事しちゃったと

反省してます。