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にこにこ難聴児と家族の記録

ちょっと風変わりなお姉ちゃんと難聴を持って産まれてきた弟の子育ての記録を記していこうと思います。思い出に、かつ私のはげみになるもいいなぁ。

四歳の難聴の息子。
今年から普通の幼稚園に通い出し、
言葉がめきめきと伸びてきました。

先日、病院で受けた絵画語い発達検査でも
その結果が明らかでした。
8ヶ月前は平均の下だったのが
今日は、平均まで伸びました。


「めっちゃ、おいしい!」と言ったり、 

自分のことを、
「ぼく」や「おれ」と言い出したり。

幼稚園で聞いてきた新しい言葉でわからないものは
帰ってきて私に質問します。

子供同士の会話から吸収してくる言葉は、
私が家庭で教える言葉や絵本や絵日記から
学ぶ言葉とはまた違うなぁと感じます。 


もっともっと、ぐんぐん吸収していってほしいです。