きれいな目四歳の息子と横断歩道を渡ろうとした時のこと。青信号が点滅しはじめたので、横断するのをやめて待つことに。そして、ちょうど赤に変わるタイミングで息子の真横からサーッと走り抜ける一台の自転車。後ろ姿しか見えませんでしたが、年配の男性のよう。それを見た息子は、「目が見えないんだね」と。信号無視をするという発想がないようです。性善説の息子。きれいな澄んだ目。世の中には悪い人もたくさんいるということを教えるべきか、自ずと学んでいくのか。考えさせられました。