「あれから25年たってん」の様子 その① | 絵 美 蔵 Blog

「あれから25年たってん」の様子 その①

私の大学の美術科同期メンバーたちとのグループ展も、無事に終えることができました。
楽しみにしてくれている来れなかったメンバーもいるので、まだ熱いうちに写真をアップしときます。(図録用にカメラで撮った写真ではなく、とりあえず携帯の写真です。)

まずは全体の雰囲気。
全体

それでは、展示順に時計回りで作品紹介。(作者名は愛称で載せさせていただきます。)

まずは、えりこの作品
えりこ
男子から「あねご」と呼ばれ、しっかり者でみんなの面倒をみてくれてたえりこ。
今は名古屋で2人の中学男子の母として、PTA活動でも頼りにされているスーパー主婦(多分)。
ソープカービングで作ったお花。まわりの大切な友達を思いながら作ったそうです。
作品が届いて開封したとき、いい匂いがしたよ。
私もソープカービングやってみたい♪


えみ(私)の作品
えみ
見覚えある方もいるかと思いますが…
はい、9月のelecのときに作った作品です(^^;;
25年展用の作品を作ろうと思っていたのですが結局作れず、これになってしまいました。


しげるの作品
しげる
作品が届いて開封してみると、何やら昔の記憶が蘇ってきました。
水上先生の立体の授業の課題で作ったやん!懐かしい~(^-^) (←でも、昔の作品やん!)
それと、広島で小学校の先生をしているしげるが、生徒用の見本として作ったゾートロープです。
しげるは私と同じく窯工芸ゼミ出身で、今でも忙しい中でも細々と陶芸の制作も続けてはいるのですが、今回は陶芸ではなくこちらの作品でした。


リーちゃんの作品
りー
大阪市で中学校の美術の先生をしているりーちゃん。
教材研究で夏休みなどに作ったそうです。
宇宙人の木のパズル&バランスゲームですが、そのまま商品化出来そうなすごいクオリティーの高さ!
フタを閉めると、窓から見える可笑しな人たちが乗ってるという遊び心も。


さほちゃんの作品
さほ
外見の美人なイメージに反して、いつも意外な発想(趣味?)で笑いのネタを提供してくれるさほちゃん。
今回もやってくれました!
開けてビックリの「茶運び人形」‼︎
チャッキーという名前までついていました(笑)
何故に?
さほちゃんの夢のひとつが、自分でロボットを作ることだそうです。
それで、まずは昔の人が作ったからくり人形を自分で組み立ててみたということだそうです。
チャッキー、少々動きは悪いけど、ちゃんとお茶を運んでくれます。


ひかりの作品
ひかり
しばらく専業主婦として子育てに専念していたひかりですが、下の子も小学生になり、最近ちょっとパートに出始めたそうです。
何やら研究の(理系の専門的な話でよくわかりませんでしたが)写真を絵に起こす作業らしくて、それがグルグルのイメージらしくて、そのグルグルが作品にも表れてきたそうです。
それと、家族の手形。今のひかりの生活がよく表れている作品です。
相変わらず天然なひかりちゃんでした(笑)


さえちゃんの作品
さえ
私と同じく窯工芸ゼミだったさえちゃん。
そして同じくelecのときの作品(笑)
大学を卒業後、専攻科、よその大学院へ進学、その後、造園業をしてみたり、農業をしてみたり、仏壇洗いをしてみたり…みんな会うたびに「さえちゃんは今何してるんやろう?」と噂になっていましたが、最近はまた大学院(夜間)に行って、短大の先生になったそうです。
いろんなことしながらも、細々と制作も続けているさえちゃん。
この作品は、外見だけではなく、中を見せたいと思って作っている作品シリーズだそうです。
タタラ(板状の年度)を切って繋いで…して作った作品です。
このセンスが羨ましい~!

とりあえず、半分紹介。
(続く)