二人展終了
報告遅くなりましたが、22日~4日間の2人展「陶とスタンプワーク」終了しました。
前半は猛暑、後半は雨という悪天候の中でしたが、たくさんの方に来ていただくことが出来ました(^∇^)
それでは、展示の様子を写真でご覧ください。
容量の大きい写真がアップ出来ないので、ぼやけた写真で申し訳ないのですが・・・。

会場のアートスペース紀の川の外観。
有吉佐和子原作の昔の映画「紀ノ川」のロケにも使われた古民家です。

入口を入るとカフェスペース。
えかわさんの作品がこの壁にピッタリの雰囲気でした。
これは、昨年の名古屋クリエイターズマーケットのライブペイントで作った作品だそうですが、墨や顔料で描いた他、消しゴムハンコを捺したスタンプワークや木材でのフロッタージュなどの技法が使われています。
土台の和紙は竜神村の奥野さんにこの形に漉いてもらった和紙だそうです。

部屋の真ん中にデーンと置かれた作品たち。
右のは一昨年女流陶芸展で賞をいただいた作品「ココチヨイ波ノ旋律」。
左のは新作「ユルヤカナ泡ノリズム」で、中に青&白でピカピカ光るイルミネーション用のライトを入れています。高さ75cmと、今まで作った中でいちばん大きな作品。やっぱり大きいのは存在感が違います。ライトもいい感じで、なかなか好評でした。
平置きのパネルはえかわさんの作品。
あまりにも雰囲気が似すぎていて、私が作った陶板かとよく間違われました。
下の布もいい色のが見つかってよかった。

正面左の床の間。
雰囲気のある長持の上に置いた「海原の旅人」。
この床の間スペースを展示したときに、えかわさんの作品とあまりにも雰囲気がぴったりでビックリ!!
別に事前に相談したわけでもなかったのに!!

右の床の間。
同じくここも偶然にも2人の作品の雰囲気がピッタリ!!
左から「海層<タテ>」、「海層<ヨコ>」、「ココチヨイ波ノ旋律Ⅱ」(青い照明入り)


小部屋の方には、普段手作り市に出しているような小物作品を展示。
備品の古道具の什器でなかなかいい雰囲気が出ました。

クラフトラフさんに作ってもらった箱も初登場で、備品のビン玉との相性もピッタリ!!
レトロな扇風機はまだ現役。

ひとつひとつ絵変わりのお皿はご好評いただき、完売御礼。

土曜日朝には、毎週土曜日に新聞広告と一緒に入ってくる「ニュース和歌山」にわりと大きく載せていただき、それを見てたくさんの方がいらしてくれました。ありがたや~。

えかわさんによるはんこのワークショップもありました。
受講者が集まるのか心配していましたが、「ニュース和歌山」効果もあって、満員御礼!!
みなさん楽しんで作ってくださったようです。
みなさんが作られた一文字はんこと私が作った陶の持ち手を合体。
チンアナゴは持ちやすいとなかなか好評のようでした。
今回の展示期間、ほとんどボーっとする間もなく、入れ替わり立ち代わりいろんな方が来てくださって、あっという間に過ぎていきました。
たくさんの方々に作品を見ていただいたりお話出来て、嬉しいお言葉なんかもたくさんいただけて、とても嬉しかったです。
皆様のあたたかい励ましが私の原動力になっています。
並々ならぬ猛暑または雨の中にも関わらず、わざわざご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!
また、お花やお菓子、旬の果物などたくさんの差し入れもありがとうございました!!
そして、今回一緒にさせていただいたえかわさんとは、お互いいろんな出展でバタバタしていたりで、ギリギリまでどうなることやら?という感じでしたが、素敵な古民家の雰囲気とも融合して、一緒にいい空間が作れてホントによかったです!!ありがとう!!
二人の作品がすごく合っていたといろんな方にも言っていただけました。
また、素敵な場所を貸していただき、何かと勝手もさせてもらいましたが、温かく見守り支えてくださったオーナー様にも感謝いたします。
持ちネタをすべて出し切ってしまったので、このような展覧会はしばらくは出来そうにありませんが、これからもますます頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
前半は猛暑、後半は雨という悪天候の中でしたが、たくさんの方に来ていただくことが出来ました(^∇^)
それでは、展示の様子を写真でご覧ください。
容量の大きい写真がアップ出来ないので、ぼやけた写真で申し訳ないのですが・・・。

会場のアートスペース紀の川の外観。
有吉佐和子原作の昔の映画「紀ノ川」のロケにも使われた古民家です。

入口を入るとカフェスペース。
えかわさんの作品がこの壁にピッタリの雰囲気でした。
これは、昨年の名古屋クリエイターズマーケットのライブペイントで作った作品だそうですが、墨や顔料で描いた他、消しゴムハンコを捺したスタンプワークや木材でのフロッタージュなどの技法が使われています。
土台の和紙は竜神村の奥野さんにこの形に漉いてもらった和紙だそうです。

部屋の真ん中にデーンと置かれた作品たち。
右のは一昨年女流陶芸展で賞をいただいた作品「ココチヨイ波ノ旋律」。
左のは新作「ユルヤカナ泡ノリズム」で、中に青&白でピカピカ光るイルミネーション用のライトを入れています。高さ75cmと、今まで作った中でいちばん大きな作品。やっぱり大きいのは存在感が違います。ライトもいい感じで、なかなか好評でした。
平置きのパネルはえかわさんの作品。
あまりにも雰囲気が似すぎていて、私が作った陶板かとよく間違われました。
下の布もいい色のが見つかってよかった。

正面左の床の間。
雰囲気のある長持の上に置いた「海原の旅人」。
この床の間スペースを展示したときに、えかわさんの作品とあまりにも雰囲気がぴったりでビックリ!!
別に事前に相談したわけでもなかったのに!!

右の床の間。
同じくここも偶然にも2人の作品の雰囲気がピッタリ!!
左から「海層<タテ>」、「海層<ヨコ>」、「ココチヨイ波ノ旋律Ⅱ」(青い照明入り)


小部屋の方には、普段手作り市に出しているような小物作品を展示。
備品の古道具の什器でなかなかいい雰囲気が出ました。

クラフトラフさんに作ってもらった箱も初登場で、備品のビン玉との相性もピッタリ!!
レトロな扇風機はまだ現役。

ひとつひとつ絵変わりのお皿はご好評いただき、完売御礼。

土曜日朝には、毎週土曜日に新聞広告と一緒に入ってくる「ニュース和歌山」にわりと大きく載せていただき、それを見てたくさんの方がいらしてくれました。ありがたや~。

えかわさんによるはんこのワークショップもありました。
受講者が集まるのか心配していましたが、「ニュース和歌山」効果もあって、満員御礼!!
みなさん楽しんで作ってくださったようです。
みなさんが作られた一文字はんこと私が作った陶の持ち手を合体。
チンアナゴは持ちやすいとなかなか好評のようでした。
今回の展示期間、ほとんどボーっとする間もなく、入れ替わり立ち代わりいろんな方が来てくださって、あっという間に過ぎていきました。
たくさんの方々に作品を見ていただいたりお話出来て、嬉しいお言葉なんかもたくさんいただけて、とても嬉しかったです。
皆様のあたたかい励ましが私の原動力になっています。
並々ならぬ猛暑または雨の中にも関わらず、わざわざご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!
また、お花やお菓子、旬の果物などたくさんの差し入れもありがとうございました!!
そして、今回一緒にさせていただいたえかわさんとは、お互いいろんな出展でバタバタしていたりで、ギリギリまでどうなることやら?という感じでしたが、素敵な古民家の雰囲気とも融合して、一緒にいい空間が作れてホントによかったです!!ありがとう!!
二人の作品がすごく合っていたといろんな方にも言っていただけました。
また、素敵な場所を貸していただき、何かと勝手もさせてもらいましたが、温かく見守り支えてくださったオーナー様にも感謝いたします。
持ちネタをすべて出し切ってしまったので、このような展覧会はしばらくは出来そうにありませんが、これからもますます頑張っていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。