窯焚き見学
昨日は、友人が習っている陶芸教室の穴窯の窯焚きの見学に連れて行ってもらいました。
薪の窯を焚いているところを見るのは、実は初めて。
この教室は、うちの近くにあって、もともとはこちらでも薪の窯を焚いていたそうですが、住宅が増えて焚けなくなったので、海南市の山の中に築窯されたということです。

前日より焚き続けていた窯は、行ったときには、1100℃くらいになっていました。
先生たちが、時々左右の横の小さな蓋を開けて薪を入れて入れていきます。
蓋を開けたときには、ボォーっとすごい炎が上がります。
1200℃くらいまで上げるのですが、電気や灯油の窯ならすぐに上がっていく温度も、なかなか上がりません。
結局、3時間程居らせていただいた間も、ほとんど上がらず・・・というか上がったり下がったりで、まだまだ時間がかかるようでした。

薪割りもさせてもらいましたが、これまた難しい。
男性の方が、スコーンと割っておられたのに、自分たちがやってみるとぜんぜん出来ず(;^_^A
コツを教えてもらって、少しはできるようになったものの、夢中でやっていると体が暑くなって、手も痛くなってきました。
う~ん、大変な作業だ(>_<)
炊事もお風呂もいつも薪でやっていた昔の人は凄い!
ラクにできるようになった道具を作った人は凄い!・・・なんてことも、改めて感じました。
ちょっとの間でしたけど、いろいろと勉強になりました。
自然窯は、とっても大変だけど、ホントに炎とのコラボによってつくられる芸術なんだなぁ~と、改めてやきものの本来の良さを感じることができました。
窯出しした作品を見せてもらうのが楽しみです♪
そして、夜は、旦那方の家族そろっての忘年会♪

美味しいお鍋をお腹いっぱいいただきましたヾ(@^(∞)^@)ノ
薪の窯を焚いているところを見るのは、実は初めて。
この教室は、うちの近くにあって、もともとはこちらでも薪の窯を焚いていたそうですが、住宅が増えて焚けなくなったので、海南市の山の中に築窯されたということです。

前日より焚き続けていた窯は、行ったときには、1100℃くらいになっていました。
先生たちが、時々左右の横の小さな蓋を開けて薪を入れて入れていきます。
蓋を開けたときには、ボォーっとすごい炎が上がります。
1200℃くらいまで上げるのですが、電気や灯油の窯ならすぐに上がっていく温度も、なかなか上がりません。
結局、3時間程居らせていただいた間も、ほとんど上がらず・・・というか上がったり下がったりで、まだまだ時間がかかるようでした。

薪割りもさせてもらいましたが、これまた難しい。
男性の方が、スコーンと割っておられたのに、自分たちがやってみるとぜんぜん出来ず(;^_^A
コツを教えてもらって、少しはできるようになったものの、夢中でやっていると体が暑くなって、手も痛くなってきました。
う~ん、大変な作業だ(>_<)
炊事もお風呂もいつも薪でやっていた昔の人は凄い!
ラクにできるようになった道具を作った人は凄い!・・・なんてことも、改めて感じました。
ちょっとの間でしたけど、いろいろと勉強になりました。
自然窯は、とっても大変だけど、ホントに炎とのコラボによってつくられる芸術なんだなぁ~と、改めてやきものの本来の良さを感じることができました。
窯出しした作品を見せてもらうのが楽しみです♪
そして、夜は、旦那方の家族そろっての忘年会♪

美味しいお鍋をお腹いっぱいいただきましたヾ(@^(∞)^@)ノ