田植え初体験
将来、仕事を引退したら、小さな畑でお米や野菜を育てて、自給自足に近い生活をしながら、旦那と二人でのんびり暮らしていけたらなぁ・・・。
という漠然とした夢を持っています。
・・・とか思いながら、ちょっとした家庭菜園程度しかやったことがなく、最近の通勤途中の田植えの様子を見て、田植えってちょっとやってみたいなぁと思っていました。
そこへ、日曜の夜、友人からのメールが!!
「明日、紀ノ川市に田植えに行くけど、一緒にいかへん?」
明日ってエラい急やなぁ!?って思いながらも、紀ノ川市は隣町だし、ちょうど月曜は仕事入ってない日なので、連れてってもらうことにしました。
あまりに偶然にも、自分がやってみたいと思ってたことが自然と実現する運びとなったので、田植えしたいとかブログとかコメントとかに書いてたかな?と思って友人に聞くと、そうじゃないけど、たまたま近くやったから誘ってくれたみたいでした。
何とも不思議な神の思し召し?
WWOOF(ウーフ)って知ってますか?
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみだそうです。
有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいるシステムだそうです。
友人は最近これにハマっているようで、休みの日になると、ちょこちょこいろんな農家へ行っているようです。今回のところも2回目だそうです。
今回お世話になった農家は、「米市農園」さん
行く前に、友人が送ってくれたURLをのぞいてみると・・・
代表の高橋洋平さんは、農業高校で学んでいるときに、学校で習う慣行農法に疑問を感じ、自然農法の勉強をされて、また、その頃お父さんが癌になり、現代医療への疑問や、玄米などの自然療法との出会いがあったりして、お父さん亡き後、お母さんの実家の農地で農業を始められたそうです。
現場へは家から車で15分程で到着し、実際に洋平さんとお会いすると、まだ学生さんかと思うくらい若くて、めちゃめちゃ気さくで明るいお兄ちゃんでした。お母さんも、同じく明るく気さくな方。
そして、そこにはWWOOFで来ておられる若者もたくさんいたんですが、いろんなところから来られていることにビックリ!!
カナダからのファミリー(奥さんは日本人)にアメリカからの母・娘、(そちらはちょうど6・7・8月と学校がロングバケーションだそうです)
国内でも、長崎やら千葉やら名古屋やら、遠方からはるばる来られていました。
リピーターの方も多く、ここが良かったからまた来たとのこと。
みなさん気さくな方ばかりで、すぐに話が弾みました。
はじめにやらせてもらった作業は、田植えの準備の苗とり。

機械で植える苗と違って、地で育った苗を少しずつ引き抜き、片手で持てるくらいの束にして藁でくくっていく作業。

この作業を2~3時間やって、苗の準備がある程度できたところで、少し離れた田んぼへ行って、田植え開始。
30センチ間隔の碁盤の目を引いてくれていて、その交差点に苗を一本一本植えていきます。
どろどろの田んぼには、はじめダイビングブーツを履いて入りましたが、ガポガポしてやりにくかったので、思い切って裸足になりました。
ズブズブと30センチくらい足が泥に吸い込まれます。
ドロドロの粘土の中に手を突っ込むのと同じ感覚。
キメが細かく、指と指の間に入り込む感じがちょっと気持ち悪く、虫がいるのかと思っってちょっとびびったけど、次第に慣れてきました。
田植えの姿勢は腰をかがめて足を踏ん張り、移動するときも泥から足を引き抜くのに負荷がかかるので、だんだん足腰の痛みが・・・(>_<)
太もものプルプル感は、最近頑張って続けてる『貴(貴ノ花親方)流・四股ダイエット』よりもよっぽど効きそう。
でも、やってるうちにあっという間に時間が過ぎて、2時間くらい経っていました。
「お昼ごはんにしましょう~!」と呼びにきてもらって、みんなで焼きそばをいただきました。
大阪から来た友人は、夕方までに帰らなくていけないということで、私も一旦家に送ってもらい、夕方からの田植え再開の時間にまた行くことにしました。
夕方からの田植えは、人数も増えて、7人くらいで作業を進めました。
途中、蛇が出たりしてちょっと怖かったけど、3時間程作業して、広い田んぼ(2反?)の6割くらい終えることができました。
「夕食も食べて行き。」と言ってもらって、今日はアメリカ人の少女たちが作ってくれたパスタとガーリックトースト、サラダをいただきました。

家の近くで、こんなにも素敵な場所と素敵な人たちとの出会いがあって、本当にいい経験をさせてもらいました。
近くだし、自分が植えた苗の成長も気になるし、またときどき行きたいなぁ・・・。
そして秋にはおいしいお米がたくさん採れますように!
という漠然とした夢を持っています。
・・・とか思いながら、ちょっとした家庭菜園程度しかやったことがなく、最近の通勤途中の田植えの様子を見て、田植えってちょっとやってみたいなぁと思っていました。
そこへ、日曜の夜、友人からのメールが!!
「明日、紀ノ川市に田植えに行くけど、一緒にいかへん?」
明日ってエラい急やなぁ!?って思いながらも、紀ノ川市は隣町だし、ちょうど月曜は仕事入ってない日なので、連れてってもらうことにしました。
あまりに偶然にも、自分がやってみたいと思ってたことが自然と実現する運びとなったので、田植えしたいとかブログとかコメントとかに書いてたかな?と思って友人に聞くと、そうじゃないけど、たまたま近くやったから誘ってくれたみたいでした。
何とも不思議な神の思し召し?
WWOOF(ウーフ)って知ってますか?
お金のやりとりなしで、「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換するしくみだそうです。
有機農場や、環境を大事にする人たち、自然が豊かに残っている場所、または人と人との交流を大切にしているところと、農業や、生き方について学びたく、仕事や家事の手伝いをしてみたい人たちとをつないでいるシステムだそうです。
友人は最近これにハマっているようで、休みの日になると、ちょこちょこいろんな農家へ行っているようです。今回のところも2回目だそうです。
今回お世話になった農家は、「米市農園」さん
行く前に、友人が送ってくれたURLをのぞいてみると・・・
代表の高橋洋平さんは、農業高校で学んでいるときに、学校で習う慣行農法に疑問を感じ、自然農法の勉強をされて、また、その頃お父さんが癌になり、現代医療への疑問や、玄米などの自然療法との出会いがあったりして、お父さん亡き後、お母さんの実家の農地で農業を始められたそうです。
現場へは家から車で15分程で到着し、実際に洋平さんとお会いすると、まだ学生さんかと思うくらい若くて、めちゃめちゃ気さくで明るいお兄ちゃんでした。お母さんも、同じく明るく気さくな方。
そして、そこにはWWOOFで来ておられる若者もたくさんいたんですが、いろんなところから来られていることにビックリ!!
カナダからのファミリー(奥さんは日本人)にアメリカからの母・娘、(そちらはちょうど6・7・8月と学校がロングバケーションだそうです)
国内でも、長崎やら千葉やら名古屋やら、遠方からはるばる来られていました。
リピーターの方も多く、ここが良かったからまた来たとのこと。
みなさん気さくな方ばかりで、すぐに話が弾みました。
はじめにやらせてもらった作業は、田植えの準備の苗とり。

機械で植える苗と違って、地で育った苗を少しずつ引き抜き、片手で持てるくらいの束にして藁でくくっていく作業。

この作業を2~3時間やって、苗の準備がある程度できたところで、少し離れた田んぼへ行って、田植え開始。
30センチ間隔の碁盤の目を引いてくれていて、その交差点に苗を一本一本植えていきます。
どろどろの田んぼには、はじめダイビングブーツを履いて入りましたが、ガポガポしてやりにくかったので、思い切って裸足になりました。
ズブズブと30センチくらい足が泥に吸い込まれます。
ドロドロの粘土の中に手を突っ込むのと同じ感覚。
キメが細かく、指と指の間に入り込む感じがちょっと気持ち悪く、虫がいるのかと思っってちょっとびびったけど、次第に慣れてきました。
田植えの姿勢は腰をかがめて足を踏ん張り、移動するときも泥から足を引き抜くのに負荷がかかるので、だんだん足腰の痛みが・・・(>_<)
太もものプルプル感は、最近頑張って続けてる『貴(貴ノ花親方)流・四股ダイエット』よりもよっぽど効きそう。
でも、やってるうちにあっという間に時間が過ぎて、2時間くらい経っていました。
「お昼ごはんにしましょう~!」と呼びにきてもらって、みんなで焼きそばをいただきました。
大阪から来た友人は、夕方までに帰らなくていけないということで、私も一旦家に送ってもらい、夕方からの田植え再開の時間にまた行くことにしました。
夕方からの田植えは、人数も増えて、7人くらいで作業を進めました。
途中、蛇が出たりしてちょっと怖かったけど、3時間程作業して、広い田んぼ(2反?)の6割くらい終えることができました。
「夕食も食べて行き。」と言ってもらって、今日はアメリカ人の少女たちが作ってくれたパスタとガーリックトースト、サラダをいただきました。

家の近くで、こんなにも素敵な場所と素敵な人たちとの出会いがあって、本当にいい経験をさせてもらいました。
近くだし、自分が植えた苗の成長も気になるし、またときどき行きたいなぁ・・・。
そして秋にはおいしいお米がたくさん採れますように!