アマモの移植 | 絵 美 蔵 Blog

アマモの移植

昨日はアマモの移植作業のお手伝いに行ってきました。

場所は泉南のサザンビーチ。
泉南地区は、私が社会人としてスタートしてから14年間お世話になった馴染みの土地で、今の和歌山の家からも車で20~30分くらいのところです。

近隣の小中学生が育てたアマモの苗を水深2~3メートルのところに植えていきます。
絵 美 蔵 Blog-amamo

今回植える場所はココ↓
絵 美 蔵 Blog-sazan
サザンビーチのはしっこの堤防の先端少し手前辺り
向こうには関空飛行機が見えます。


植えるポイントあたりまで水面移動すると、以前に植えたアマモが50㎝~1mくらいにまで育っている部分がありました(^-^)

ゴムボートから水槽に入った苗を受け取り、海底の砂地に植えていきます。
作業は思っていたより難しい~(>_<)
透明度は思っていたよりよかったんだけど、スコップで砂地を掘ると、砂が舞ってすぐに味噌汁状態に(>_<)
手探りの状態で植えなくてはいけないので、うまく植わったのだかどうだか・・・。
やっているうちにだんだんコツを掴んできたものの、視界が悪く確認もできないので、うまく根付いてくれることを祈るばかりです。

水温は10℃と、今まで潜った中で最低温度でしたが、必死で作業していたので、それほど寒さも感じませんでした。
それに、昨日はとっても天気がよく晴れ風もなく暖かかったので、上がった後も寒くなくて助かりました(^-^)

参加者は、ダイバー5名と陸部隊4名と、思っていたよりこじんまりでしたが、遠くから参加した人や、環境について強い思いを持った人たちや、協賛している企業があること、こうやって地道にコツコツと活動を続けている人たちがいることを知れて、とても貴重な経験となりました。

↓今回はこちらの活動の一環です
NPO法人環境教育技術振興会


アマモの森はなぜ消えた?/山崎 洋子

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