「海色玉手箱」終了 | 絵 美 蔵 Blog

「海色玉手箱」終了

3人展が終わりました。

今回は200人を超えるお客さんがギャラリーに足を運んで下さり、ゆっくりする暇もないくらいでした。
遠くから(九州や沖縄、そして海外からも!)わざわざ来てくださった方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限り音譜
感謝・感激です!! 

ダイバー仲間や久々に会う友人や親戚、冨弥さんや文香さんのお知り合いの方、ダイビングサービスやいろんなお店に置かせてもらったDMやmixiなどを見て来て来てくださった初めてお会いするダイバーさん・・・など、この一週間いろんな人とお話できて、とても楽しかったですアップ 


29日は知り合いのギタリスト・岡本博文さんがミニライブで花を添えてくださいましたブーケ1
海をテーマにした曲をはじめ、ゆったりとしたバラードで、とっても心地よい時間をすごしました。
お客さんも、ちょうどギャラリーがいっぱいになるくらい入ってくださって、楽しんでいただけたようでよかったです。


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最終日も、たくさんの人が来てくださって、あっという間に終了の5:00になってしまいました。
作品を外して、真白になってしまった壁を見て、淋しくなってしまいましたが、やり終えた実感が湧いてきました。
冨弥さん、文香さんと一緒に出来て本当によかった!!


思い起こせば、昨年の個展に冨弥さんがお知り合いの紹介で見にきてくれて、そのときに教えてもらって見に行った水中写真展で、冨弥さんの作品を見て衝撃を受けました。
文香さんとは、雑誌に出られていた記事を見て、なんとなくずっと気になっていて、あるイベントで知り合いになれました。そして、昨年のイベントで文香さんの描いた点描画のポストカードを見て、すごく気に入ったのです。
そのイベントのときに、冨弥さんから「何か一緒にやりたいですね。」と声をかけていただき、それならば!と文香さんも誘って実現したこの3人展。

なんとなく引き寄せられるようにして揃った私たちは、波長が合っていたようで、何事もスムーズにことが運んだような気がします。偶然にも、私と文香さんは同じ年生まれ、文香さんと冨弥さんは誕生日が同じ!という、細木和子もビックリ(?)星な繋がりもあったのです。
もともとそんなに深い繋がりがあったわけでもないのに、一緒にやっていて心地よい人たちで、ぶつかり合うことや、逆に自分の意見が出し合えないということもなく、すごく自然な感じでいい風に進んでいったような気がします。
そして、そこに、冨弥夫人の愛子さんと、ちょっとうちの旦那も加わり、いろんなサポートをしてくれて、さらにパワーアップすることができました。

1月頃から計画を進め、ときどき会って話し合い、ほとんどメールでやりとりし、うちに集まってもらって合同作品も作り、8/24(日)についにその空間が出来上がりました。
写真と絵画と陶芸、それぞれ違うジャンルだけど、海という同じテーマでとても自然にバランスよく溶け合い、心地よい空間を作ることができたと思いますニコニコ

本当に素敵な人たちと出会えて、こんなに楽しいことが一緒に出来て、本当によかったです。
冨弥さん、文香さん、愛子さん、本当にありがとうございました。

見にきてくださった皆様、残念ながら見には来られなかったけど、メールをくれたり応援してくださった皆様、
快くDMを置いて宣伝していただいたお店の皆様・・・、そしていつも傍で支えてくれた旦那様。
多くの人たちに支えられて、ここまでやってこれたことに感謝します。
作品作りのときは、うまくできないときのイライラや、削り鉋やカッターの持ちすぎで手に豆ができたり、無理な姿勢での長時間にわたる制作で筋肉痛になったり、猛暑やなくなってきた時間との戦いなど、大変なこともありましたが、頑張ってきてよかったなぁと思います。

皆様の温かいお気持ちに支えられながら、今後ともさらにパワーアップできるように頑張っていきたいと思いますアップ


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      3人の合同作品
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3人の作品の壁面と冨弥さんのコーナー(奥)        文香さんのコーナー:砂や貝の展示も素敵ラブラブ!



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 私のコーナー:ちょっと地味ですねあせる               私のコーナーのアップ

                                     おかげ様ですぐにsold out  

                                 気に入っていただいたのに、ご購入していただけなかった                                                         

                                 方々、すみませんでした汗