どうも、みけねこです。
ESOの続き、やっていくよー。
「さて、それじゃやっていこう」
「そういえば、クラスはどうしたの?」
「あぁ、そういや言い忘れてたっけな」
「『ドラゴンナイト』にしたよ」
「なぁにそれ?」
「アカヴィリの伝統的な戦闘スタイルで…その特徴を一言で表すのならば…」
「『接近戦重視』らしい」
「なるほど。あなたにピッタリね」
「この人は…誰?」
「『ノリアンウェ』。今のチュートリアルを務めている…らしい」
「結構美人ね?」
「そうかなぁ…」
「このねーちゃんの方がタイプかな、ボクは」
「ははは…」
Leon、あなたはポータルを使って『シャゼル』というデイドラと一緒に来たの。
アイツは私達のゴーレムを支配して、島に解き放ったのよ。
あなた、シャゼルを止めるのを手伝ってくれるかしら?
約束するなら、解放してあげる。
「ですって」
「シャゼル…ねぇ。聞いた事ないな」
「で、どうする?」
オニカーン、コラーヴ、ジェイン、ミラード。
選択肢が一つしか無ければ、それを認めるのが賢明だ。
「状況的に、これしかないだろう」
「そうよね。牢屋から出なきゃいけないしね」
「とりあえず彼女についていこっか」
「ねぇ?これ無視する事も出来るの?」
「さぁ…どうなんだろう」
「オフゲのSKYRIMやBattlespireなら、ここでセーブして確認する事も出来るが…」
「これはネトゲだからなぁ。迂闊な事は出来ない…」
「そっか。残念ね」
キーライトのギャラリーという場所に向かっているわ。
でもまずは、あなたが自分の身を守れるかが知りたい。
アービスを突き抜け、耳から地面に激突したんだから、少し弱っているでしょうし…。
「耳から地面に激突?凄いな」
「そんな事、タムリエルではよくある事だしどうでもいいわ」
「キーライトのギャラリーって何なのよ?」
キーライトのギャラリーは、バルフィエラ島にある古代の地下建造物よ。
私達が来るずっと前に建造されたの。
(何故キーライトのギャラリーと?)
扉が大量にあるからよ。
ギャラリーには古代の扉(門?)が多数あって、タムリエル各地やアルケインに繋がっているの。
あなたはそのうちの一つから出てきたのよ。
ちなみにシャゼルは別のところから出てきたのよ。
「なんだって」
「なるほど。そういうモノなのね」
「こういうのを見ていると…Battlespireを思い出しますね!」
「…キミ、その時生まれてないよね?」
「プレイ日記の頃は…確か私と瑞穂しかいなかったと思うケド…」
「細かい事は気にしちゃ駄目ですよ」
「???」
「まぁいいや。ちなみにここでの会話で…」
「『シャゼルは魂とマジカを食らう、巨大な蛇のような生き物』って事が判明する」
「………デイドラ怖いなー」
「Battlespireの英雄助けて!!」
「あの人がいれば楽できるのにねぇ」
「ここに置かれている武器を手に入れれば良いみたい」
「ふむ…これは『剣と盾』か」
「ダメージ1037とかすげぇな」
「SKYRIMの基準で言えば、かなりヤバいわね」
「ESOでは、これでも『微妙極まりない』みたいだな…」
「マジか~…」
「ここには敵がいないみたいなので、とりあえず操作の練習………」
「………キーボード&マウスだとやり辛い!」
「でしょうね(´・ω・`)」
「一回ログアウトして、パッドの設定をやってみよう」
「外部から拾ってきたツールを使って…」
「DirectInputをXinputに変換」
「これで、PSコントローラーでも行けるかな…」
「大丈夫かしら…」
「何が?」
「マルウェアとか、ツール使用によるBANとか………」
「マルウェアに関しては、細心の注意を払ったから大丈夫だ。…多分」
「BANに関しては…そうなったら運が悪かったと諦めよう」
「いいのかしら、それで…」
「再ロギンしてみると…」
「おぉ!認識してる!」
「やったわね」
「うむ!!」
「体力・スタミナ・マジカ…」
「レベル1時点でどれも2万越えとか凄すぎだろ…」
「本当にねぇ」
「とりあえず…」
「片手剣と盾を装備してみた」
「似合ってるわよ」
「えへへ、ありがと」
「バッシュは…ちゃんと使えるんだな」
「こっちではどうなのかしらね?」
「メールを見てみよう」
「ついてきた特典は…」
「コレクションメニューにあるのか」
「ふむふむ…なるほどな」
「『戦闘用ナイトメア・センチ』…」
「『デッドランドの雰囲気を感じられるから』って理由で、デイゴンの信者に好まれているんですって」
「ほう…」
「それなら早く使いたいなぁ」
「(´・ω・)(・ω・`)ネー」
「回復の杖ゲット」
「暫くは回復薬要らずね」
「それは…どうだろうな?」
「料理のレシピ、ゲット」
「…ESOではレシピが無いと作れないのか?」
「そうみたいね…」
「なんかヤバいヤツがいる…」
「こいつはどうやら『演習用の敵』みたいだ」
「なんだ、そうなのね」
「『拘束技』なんてのもあるのか…」
「状況次第ではかなりの脅威になりそうね?」
「んだな。どこぞのタランチュラくんのようになったら………サイアクだな」
「ですね」
「ふぅ、何とか倒せた」
「…序盤だからだろうが、爽快感が微妙だ」
「MODが欲しくなるな」
「それは無理よ…ネトゲなんだし」
「でもアドオンはあったぜ?」
「ネトゲのアドオンなんて、精々『UI変更』『生活をちょっと楽にする』『DPSメーター』『音声やBGM変更』程度でしょう?」
「なんだ、そうなのか…」
「冷静に考えてみなさい。ネトゲでSKYRIMやFO、GTA並のMODが使えたらどうなると思う?」
「…チート天国にツールでアイテム収集。秩序は崩壊し集金も出来ない」
「サ終待ったなしだな」
「でしょう」
「レベルが上がったから…」
「能力ポイントとスキルポイントが手に入った」
「能力Pを使うと、体力・スタミナ・マジカのどれかを上げる事が出来て…」
「スキルPを使うと新たなアビリティが手に入るんだそう」
「なるほど」
「能力Pは…どれに振ろう」
「腐りにくい体力にしたら?」
「とりあえずそうするか…」
「げっ、お勧めビルドの主要能力は『マジカ』なのかぁ…」
「マジカよそんなの聞いてないぞ(´・ω・`)」
「問答無用で出荷」
「(´・ω・`)そんなー」
「アビリティは…とりあえず…『溶岩のムチ』にしようかな」
「これは?」
「『炎の鞭で敵を打ち付けて、炎ダメージを与える』『敵が移動不能か気絶状態の時、フラフラにする』技なんだって」
「へぇ…状況次第では優秀そうね」
「だな」
「よし、それじゃ丁度いいし…」
「今回はここまでにしよか」
「お疲れ様」
「ありがと」
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というわけで、今回はここまで。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。





































