【ESOその2】チュートリアルを進めよう! | みけねこの自由気ままなゲーム日記

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SKYRIMやその他ゲームの日記的なブログです。

どうも、みけねこです。

ESOの続き、やっていくよー。

「さて、それじゃやっていこう」

 

「そういえば、クラスはどうしたの?」

「あぁ、そういや言い忘れてたっけな」

 

『ドラゴンナイト』にしたよ」

「なぁにそれ?」

「アカヴィリの伝統的な戦闘スタイルで…その特徴を一言で表すのならば…」

 

『接近戦重視』らしい」

「なるほど。あなたにピッタリね」

「この人は…誰?」

『ノリアンウェ』。今のチュートリアルを務めている…らしい」

 

「結構美人ね?」

「そうかなぁ…」

「このねーちゃんの方がタイプかな、ボクは」

「ははは…」

Leon、あなたはポータルを使って『シャゼル』というデイドラと一緒に来たの。

アイツは私達のゴーレムを支配して、島に解き放ったのよ。

 

あなた、シャゼルを止めるのを手伝ってくれるかしら?

約束するなら、解放してあげる。

「ですって」

「シャゼル…ねぇ。聞いた事ないな」

 

「で、どうする?」

オニカーン、コラーヴ、ジェイン、ミラード。

選択肢が一つしか無ければ、それを認めるのが賢明だ。

「状況的に、これしかないだろう」

「そうよね。牢屋から出なきゃいけないしね」

「とりあえず彼女についていこっか」

「ねぇ?これ無視する事も出来るの?」

「さぁ…どうなんだろう」

 

「オフゲのSKYRIMやBattlespireなら、ここでセーブして確認する事も出来るが…」

「これはネトゲだからなぁ。迂闊な事は出来ない…」

「そっか。残念ね」

キーライトのギャラリーという場所に向かっているわ。

でもまずは、あなたが自分の身を守れるかが知りたい。

アービスを突き抜け、耳から地面に激突したんだから、少し弱っているでしょうし…。

「耳から地面に激突?凄いな」

「そんな事、タムリエルではよくある事だしどうでもいいわ」

 

「キーライトのギャラリーって何なのよ?」

キーライトのギャラリーは、バルフィエラ島にある古代の地下建造物よ。

私達が来るずっと前に建造されたの。

 

(何故キーライトのギャラリーと?)

扉が大量にあるからよ。

ギャラリーには古代の扉(門?)が多数あって、タムリエル各地やアルケインに繋がっているの。

あなたはそのうちの一つから出てきたのよ。

 

ちなみにシャゼルは別のところから出てきたのよ。

「なんだって」

「なるほど。そういうモノなのね」

「こういうのを見ていると…Battlespireを思い出しますね!」

「…キミ、その時生まれてないよね?」

「プレイ日記の頃は…確か私と瑞穂しかいなかったと思うケド…」

「細かい事は気にしちゃ駄目ですよ」

「???」

 

「まぁいいや。ちなみにここでの会話で…」

『シャゼルは魂とマジカを食らう、巨大な蛇のような生き物』って事が判明する」

「………デイドラ怖いなー」

「Battlespireの英雄助けて!!」

「あの人がいれば楽できるのにねぇ」

「ここに置かれている武器を手に入れれば良いみたい」

 

「ふむ…これは『剣と盾』か」

ダメージ1037とかすげぇな」

「SKYRIMの基準で言えば、かなりヤバいわね」

 

「ESOでは、これでも『微妙極まりない』みたいだな…」

「マジか~…」

「ここには敵がいないみたいなので、とりあえず操作の練習………」

「………キーボード&マウスだとやり辛い!」

「でしょうね(´・ω・`)」

 

「一回ログアウトして、パッドの設定をやってみよう」

「外部から拾ってきたツールを使って…」

DirectInputXinputに変換」

「これで、PSコントローラーでも行けるかな…」

 

「大丈夫かしら…」

「何が?」

マルウェアとか、ツール使用によるBANとか………」

「マルウェアに関しては、細心の注意を払ったから大丈夫だ。…多分

「BANに関しては…そうなったら運が悪かったと諦めよう」

「いいのかしら、それで…」

「再ロギンしてみると…」

「おぉ!認識してる!」

「やったわね」

「うむ!!」

「体力・スタミナ・マジカ…」

「レベル1時点でどれも2万越えとか凄すぎだろ…」

「本当にねぇ」

「とりあえず…」

「片手剣と盾を装備してみた」

「似合ってるわよ」

「えへへ、ありがと」

「バッシュは…ちゃんと使えるんだな」

「こっちではどうなのかしらね?」

「メールを見てみよう」

 

「ついてきた特典は…」

「コレクションメニューにあるのか」

「ふむふむ…なるほどな」

『戦闘用ナイトメア・センチ』…」

『デッドランドの雰囲気を感じられるから』って理由で、デイゴンの信者に好まれているんですって」

「ほう…」

 

「それなら早く使いたいなぁ」

「(´・ω・)(・ω・`)ネー」

回復の杖ゲット」

「暫くは回復薬要らずね」

「それは…どうだろうな?」

料理のレシピ、ゲット」

 

「…ESOではレシピが無いと作れないのか?」

「そうみたいね…」

「なんかヤバいヤツがいる…」

「こいつはどうやら『演習用の敵』みたいだ」

「なんだ、そうなのね」

『拘束技』なんてのもあるのか…」

「状況次第ではかなりの脅威になりそうね?」

「んだな。どこぞのタランチュラくんのようになったら………サイアクだな」

「ですね」

「ふぅ、何とか倒せた」

「…序盤だからだろうが、爽快感が微妙だ」

 

「MODが欲しくなるな」

「それは無理よ…ネトゲなんだし」

 

「でもアドオンはあったぜ?」

「ネトゲのアドオンなんて、精々『UI変更』『生活をちょっと楽にする』『DPSメーター』『音声やBGM変更』程度でしょう?」

「なんだ、そうなのか…」

「冷静に考えてみなさい。ネトゲでSKYRIMやFO、GTA並のMODが使えたらどうなると思う?」

「…チート天国にツールでアイテム収集。秩序は崩壊し集金も出来ない」

 

「サ終待ったなしだな」

「でしょう」

「レベルが上がったから…」

能力ポイントスキルポイントが手に入った」

 

「能力Pを使うと、体力・スタミナ・マジカのどれかを上げる事が出来て…」

「スキルPを使うと新たなアビリティが手に入るんだそう」

「なるほど」

「能力Pは…どれに振ろう」

「腐りにくい体力にしたら?」

「とりあえずそうするか…」

「げっ、お勧めビルドの主要能力は『マジカ』なのかぁ…」

 

「マジカよそんなの聞いてないぞ(´・ω・`)」

「問答無用で出荷」

「(´・ω・`)そんなー」

「アビリティは…とりあえず…『溶岩のムチ』にしようかな」

「これは?」

『炎の鞭で敵を打ち付けて、炎ダメージを与える』『敵が移動不能か気絶状態の時、フラフラにする』技なんだって」

「へぇ…状況次第では優秀そうね」

「だな」

「よし、それじゃ丁度いいし…」

「今回はここまでにしよか」

「お疲れ様」

「ありがと」

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というわけで、今回はここまで。

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。