4月8日。
ちょうど、その前日の夜、私は、
村上春樹氏の短編集を読んでいました。
で、
「蛍」と言う作品の中に出てくる、
死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。
と言う一文を読んで
(「ノルウェーの森」でも出てくるやつですね)
なんとなく、ふと、
彼女のことを思い出していたんです。
翌朝起きて、
SNSを開いて、息を呑みました。
そうか。
今日、旅立ってしまったか・・と。
彼女が福岡に来てくれた時のことを
確かブログに書いたはず・・と思って、
探してみました。
今から12年前。
あおがまだ、生後4ヶ月だった頃。
この頃って、
アメブロ界隈は、すっごく面白い人が多くて、
交流も盛んだったなあ・・。(今は・・やめとこう・笑)
本質的な記事も多くて、
彼女もまさに、そんな素敵な記事を書く人でした。
それ以来、彼女の書くものを・・
まさに、死の直前まで、
たくさん読んできました。
愛と希望を置いていってくれた人。
たくさんの人に愛されて逝った人。
また会おうね。










