今日は愛犬チワワのマロンとまったりの時間がいつもより多く作れたチョキ

幸せなひとときラブラブ


マロンとはいろいろな偶然が重なって出会った。

我が家の家族になって幸せだなと思ってくれたらいいなと愛情をそそいでいるビックリマーク

マロンといると幸せだなと思える自分がいる。



来週は府中の森芸術劇場にGLAYのライブに行くアップ

7月の幕張以来!!

久々の息抜き!!エネルギーをもらってくるチョキ

そしてまた頑張るビックリマーク


GLAY の音楽に出会えてよかったドキドキ




ミニミニ小説  ・・善ちゃん・・


私のおじいちゃんの善ちゃんの人生をちょっとずつお話ししていっています。。

よかったら読んでください。。


         ―善ちゃん③―

東京の霊岸島(現 中央区新川)の家から大学病院に勤務していたころ。

兄の長太郎の嫁の親戚が北海道に住んでいて、遊びに行った時・・・兄の嫁のいとこの奈津に一目惚れをした善ちゃん。4年間の婚約期間を経て結婚しました。(私のおばあちゃんです)善ちゃん28歳、奈津24歳の時です。

結婚後、東京の阿佐ヶ谷に住みましたが度々下水が上がってくる・・・そういうこともあって日本橋に引っ越します。その頃は夫婦でよく歩いて浅草に遊びに行っていたようです。


その後親戚のいる滝野川(巣鴨の近く)に移り住みます。

そのうち奈津の妹が同居します。滝野川の家もなかなか古い家でした。


ある日奈津の妹が風邪をひいて2階で休んでいたところ善ちゃんの知人が訪ねてきました。

うっかり奈津が妹の休んでいた部屋に知人をとおしてしまいます。

妹は慌てて押入れの中へ隠れてしまいます。(隠れなくてもいいと思うのですが・・・)


知人たちがワイワイとやっているのを押入れに潜んで時の経つのをまっていた妹・・・


古い家は襖も古い・・・


押入れの襖がパタンと倒れ・・・妹は押入れから・・・その時の善ちゃんの知人たちのリアクションはどうだったのか・・・


善ちゃんと奈津が結婚して約2年後・・・長女のとし子が生まれます。


その頃でしょうか。善ちゃんは博士号をとりました。



            ・・・・・続きはまた・・・・・