
こないだソウルへ行ったとき。
お腹ががっつりすかず、
明洞の屋台で食べ歩きしました。
一個一個食べてくと
お腹の満たされ具合がわかって便利。
明洞(ミョンドン)は
観光客が集まる街で、
韓国の人はなんでそこに行くのか
わからないと言ってました。
気を張らなくていいから、
楽なんだよなぁー。
で、
ソウルのおもしろいところは、
同じ店が狭いところにいっぱいある。
特に、
カフェ、コンビニ、
そして、コスメブランドショップ。
明洞は特にすごくて、
化粧品やさんの競合店が固まって建ち、
そういうひとくくりが何個もあるという…
ほんと不思議。
お店のスタイルは、
入ったらべったり接客するところ、
入ってもほったらかしのところ、
店の前で客引きするところ、
いろいろです。
で、客引きなんですが、
メジャーなのはパックを
「これタダダヨー」と手に持たせようとする。
日本人とわかると日本語で来ます。
コスメブランドは
イメージキャラクターをアイドルに
しているところが多いから、
その写真入りのが多い。
反応して受け取っちゃうと、
パックの端をはなさず、
そのままお店のなかへ。
体験談
あ、でも
「やっぱり要らない」って返せば大丈夫。
そのあたりはあっさり、サッパリ。
で、で、
こないだ遭った新手の客引きが
最初に書いたこれ。
「オネエサン、オネエサンー」
声かけられても反応しないのが基本。
そしたら、
「オネエサン、コレダケー!」
んん?
なんか手に触れた?
「アリガトー!」
手の甲にクリームのってる!
しかも適量!!
いやいやいや、
アリガトーじゃないからー!
店内じゃないからね。
混み混みの路上だからね。
ブシュッ!ってなっちゃったり、
狙い外して服につけちゃったり、
わたしがクリームアレルギーだったりする
そういう危険を一切考えないのかね…
とか苦笑いしながら
つい塗り込んじゃう。(思うツボ)
で、それからしばらくして、
あー寒いなぁと手を擦り合わせると
つるスベッ
えー、めっちゃ潤ってるじゃーん。
っていうか、
クリーム攻撃の前に試した基礎化粧品と
どっちがよかったのかわからなくなってるー。
両手で違うの塗って試してたのにー。
まぁ、突撃クリームは
どのブランドだったかわからないし(盲点)
とりあえず、
右手に塗った基礎化粧品買ってこー
ってことで買ったのがこちら。
イニスフリーの
ビジャシカクリームとジェル。
2,3年前にとても流行ったらしいけど、
その時は知らなかったんだよなぁ。
流行っただけあって、
とてもよいです。
夜に塗って朝触ると
今までにないスッベスベのお肌でした。
帰る前に買い足した。
とりとめなくなったので
ついでに仁寺洞(インサドン)の屋台も貼っとこ。
手前のカップはお茶とみせかけてだし汁。
自分で注いで飲みながら食べます。うまー。
角にチラッと写ってるおにいさんが揚げ担当。
手前のおにいさんが味付け担当。
わたしのはハニーバターの粉かけるだけ笑
優しいおにいさんでした。
ま、おにいさん、おねえさん言っても
みんな年下だけどね!
旅先はネタの宝庫
浄化し、整える。
あなたを露わに。
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