闘病記、ときどき徒然。 -9ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

おはようございます。


昨日の朝、次女がイライラして泣きながら起きてきた。

夜寝たのが遅く、寝不足でのイライラかなぁと思ったのですが、不穏が強い。


うーむ。

なんか変だな?

と、夫と話して。

休ませる事に。


でも、体育は出たいと泣くので、体調回復したら行こうかと伝えて。


次に起きて来た時は穏やかだったので、遅刻で行かせました。

でも、午後になり、学校から体調不良で下校させたいとの電話。

結局、2時間+給食で帰って来ました。


うーむ。

これは、登校しぶりではなかろうか。

次女まで、長女の様に不登校になるのだろうか。

嫌だな、怖いな。

怖くて、休む事にニコニコ同意出来ない。


で、今日。

朝から頭痛いと。

検温したら37.5℃。

休ませました。

次女が熱があるので、三女もお休みです。


三女まで不登校になったらどうしようか。

今の三女には兆候は全く無いのに不安になります。


コロナが無ければ、三女の休みは無かったはず。

憎いわコロナ。


夫は、私の浮かない顔を見て盛大にため息をついて仕事に向かいました。


嫌だよな。朝から妻の憂鬱な顔を見るの。

そりゃそうだ。


だから、別れたいと言うのに、それは投げやりな判断だと言う。




よく、自死した人に対して「死んだ気になればなんだって出来たろうに」と言うのを聞くけど。


死なないための決断も、周囲にとってはまぁまぁ突拍子もない決断に見えるわけで、そこで止められる訳ですよ。


それって、結局は死ぬしか選択できなくなりませんか?



死なない為に


離婚する

子供を手放す

失踪する

今の生活を手放す


その手前に出来ることは何だろうか。



心を壊して

機嫌よく毎日振る舞う



これか?


まぁ、違うよな。



今は、嫌なことを考えずに、淡々と毎日をこなしていくしか無いんだよな。

ニコニコ出来ないけど。


心を鈍感にして、何も感じない様にして。



淡々と。



嵐が過ぎるのを待つしか無い。




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