闘病記、ときどき徒然。 -10ページ目

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

こんばんは。
久々の、発作報告ではない投稿です。

次女のてんかんについて。
1月から発作がありません。
久々に、5ヶ月も空きました。
本人も元気に過ごしています。

が。
先日、2年ぶりの発達検査を児童相談所で受けてきました。
そこでの判定で、軽度知的障害と判定されました。
今までは、いわゆるグレー域だったのですが、今回初めて療育手帳B2判定を受けました。

次女は現在小学6年生ですが、2・3年生程度の力だそうで。
少々…いやかなり…精神的ダメージを食らっております。

これも全ててんかんの為かと思うと、なんともやるせない気持ちになりますが。


そして。
長女が去年の夏あたりから、不登校になりました。
コロナ禍での様々な制限が祟り、学校に行けなくなり、勉強をする意味も見失い。
生きる気力も失い。
自傷に走ったり。
しています。


更に。
三女についても、学校生活で不注意な行動が少々目立ち。
発達検査を受けることになっています。


私が折れるわけにはいかない。
しっかりせねば、と。
毎日何とか凌いで過ごす毎日ですが。
流石に…しんどくなって来てしまいました。


今まで愚痴をこぼしていた実母が高齢な事もあって、愚痴れなくなり。
吐き出し口が無く。
何故私は、私の子供たちは生きているのかと不穏な考えに取り憑かれたり。
それでも、命ある限りは生きねばならんと思い。
生きるためには働かねばならず。
思考を停止してその場をやり過ごす、という日々を送っています。

私の子育てがダメだったのか。
何がいけなかったのか?
仕事仲間に子育てのダメ出しをされて落ち込んで。
私は家族を持つべきでは無かったのかと、投げやりな気持ちになったりしては、出勤時の車中でボロボロ泣いてみたり。

眠れずに、こんな時間にこんなブログを書いてみたり。



そんな、近況です。
聞きたくねぇわ、ですね。


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