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闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

どうにかこうにか1日の仕事を終え、クタクタになりながら帰宅した途端に、長女が超絶不機嫌で当たり散らして来るもんだから、もう全部投げてしまいたい衝動に駆られておりました。



中学1年の時、長女の友達のお母さんから誘われて入った、地元の吹奏楽団に毎週行ってるのですが。

長女は参加できなくなり、私も長女が行かないなら辞めてしまおうかと考えていました。


長女は辞めたくはない様ですが、行けない。

私も子育てに躓いていて、楽しめていないので。


でも、合奏すると、少しだけ自分の時間を持てている様な気はしていて。


でも、夫から「長女が不機嫌なのは、吹奏楽団のせいじゃないか?」と言う様なことを言われて。


更に、長女から「昼間の寂しい、しんどい気持ちはどうすれば収まるか?」と言われ。




なんすか

これは



私に仕事も趣味も辞めて家にいろ



と言う事ですかぃ。




いやね、仕事しんどいから辞めたい気持ちも毎日ありますよ。



でも、通信制高校行きたいやら、大学で心理学学びたいやら、お金のかかることばかり言うのはだれですかね。



辞められないのよ。



腕の傷は増える一方だし。



もう…

どうせぇっちゅーねん。