キツいなぁ! | 闘病記、ときどき徒然。

闘病記、ときどき徒然。

三姉妹のおてんば次女がある夏の熱い日に突然意識を失いました。
「てんかんの可能性があります」
その日から坂を転げる様に体調が変わりました。
その、闘病記です。

次女は元気です。

今日発作が起きるなら、やっぱり静岡延長すべきだったか…orz

いや、こればかりは運でしかない。


でも、静岡や地元の主治医の見立ては正しかった。
「紹介状を見た限りでは、発作が一度起きると、2.3日続くように見える。今朝発作が起きたから、2.3日の間に起こる可能性は高めかもしれないから、延長してみないかなと聞いたんだ。」
と、退院の日に言われたので。


うー…。
先生の言うとおりにしていれば、今日の発作の脳波が撮れたかもしれない。
あー…。

うじうじ。


私自身、少々不安定になっている様で。
三女の無邪気な笑顔を見ながら

「次女も、こんなだったよなー。普通に歩き始めたし、お喋りだって早いくらいだった。いつから…なんで…これからどうなる…?」

そんなことを考えていて、気づくとめそめそしていたり。


我ながら、うじうじ加減にげんなり。


手術の事とか想像しては、嫌なイメージばかりが浮かび。
脳みそ切るなんて怖い!
恐怖しかない。

てんかんが治ったって、他の、もっと重い後遺症が残りそうだし。
そんなの、嫌だ。

でも、このままだと退行していくと言われたら、手術するかなぁ…。

どうなんだろ。


サンタさん、どうか。
次女の脳みその前の方、治して。
お願いします。お願い…。


願わくば。
薬で発作が止まり、脳波も綺麗になって。
大きな副作用も無く。
今まで通り、元気で走り回っていて。


贅沢でしょうか。

三人姉妹の次女だけが苦しいなんて、可哀想過ぎます。

薬を飲み続けるのはもう覚悟します。
将来的に断薬出来たらなんて高望みでした。


だから、どうか。


お願いします。






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